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平兵衛酢で夏ばて解消
本紙掲載日:2017-09-02
8面

完成した夏バテを解消するへべす料理
熱心に調理する参加者

冷やし中華など3品−料理教室で簡単レシピ学ぶ

 日向特産の平兵衛酢(へべす)の地産地消と消費拡大を目的にした「へべす料理教室」(日向のへべす消費拡大プロジェクト会議主催)が8月29日、日向市中央公民館調理室であった。市内在住の料理研究家で管理栄養士の黒木麗子さんを講師に迎え、公募に応じた20人が「夏バテを解消するへべす料理」3品の調理に取り組んだ。

 メニューは、へべす果汁に鶏がらスープ、ごま油、マヨネーズなどを加えたへべすだれを使った「冷やし中華」、へべす果汁に木綿豆腐、ゴーヤ、カツオフレークなどを加えて混ぜ合わせた「ゴーヤのへべすさっぱり(あ)和え」、へべすシロップに無糖ヨーグルト、黄桃の缶詰などを使った「へべすヨーグルト」。いずれも、心も体も爽やかにするへべすを使った簡単料理。

 参加者は、黒木さんからそれぞれの料理のポイントを聞いた後、6グループに分かれてレシピを確認し合いながら、約1時間がかりで仕上げた。それぞれの料理にはスライスしたへべすを彩りとしてトッピングした。

 黒木さんは「へべすは季節によって酸度に違いがあるので、足りないと思ったら酢を加えてみてください」などとアドバイスした。

 完成した料理は早速、試食。「さっぱりしておいしい」「香りがいい」などの声が上がった。

 親子で参加した市職員の中野恭子さん(38)は「調理している時もへべすの香りがして食欲が湧いてきたので、夏ばてした時にいいと思いました」、息子で富高小2年の瞬君(8)は「お母さんと料理して楽しかった。普通の冷やし中華よりおいしかった」などと話した。

 主催した同プロジェクト会議は、9日に市内のへべす園で第4回へべす収穫祭を計画している。