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重点道の駅北川はゆま−新駐車場を整備
本紙掲載日:2017-09-08
3面

北川はゆま付近の航空写真。点線部分が新たに整備される駐車場(国交省提供)
掘削が進む駐車場。手前の道路は北川ICと国道10号を結ぶランプウエー

東九州道・北九州〜宮崎開通で手狭

 国土交通省が全国重点道の駅に選定した道の駅「北川はゆま」に新たな駐車場が整備されることになり、拡幅工事が順調に進んでいる。東九州道の北九州―宮崎開通後、利用車が増えたためで、北川インターチェンジ(IC)と国道10号を結ぶランプウエー北側の民有林を買収して掘削、駐車場やトイレなどを増設する計画。ランプウエーをまたぐ横断歩道橋を架設し、道の駅の現駐車場と結ぶ。

 北川IC前後の東九州道は、新直轄方式による無料区間。本線への進入や退出に料金が発生しないため、北川はゆまはICに隣接し、実質的なSA(サービスエリア)的役割を持つが、平成27年3月に同道の大分―宮崎が全線開通後、利用台数が増え、はゆまの売り上げもレストランが好調で約3割増えた。それに伴い、駐車場も手狭になったという。

 重点道の駅は、地域創生の核となる優れた取り組みを支援する制度で、北川はゆまは、延岡市が27年度に申請し、「阿蘇」(熊本県阿蘇市)など九州4駅と共に全国38駅の一つに選定された。同省九州地方整備局によると、「東九州自動車道開通という好機を生かした地方創生」「駅を拠点に集荷・宅配サービスなど『ふるさと集落生活圏』の形成」「地元高校・大学と連携した特産品開発と地元雇用の促進」などが高く評価されたという。

 重点駅に選定されると、「区域内の駐車場、休憩施設、トイレ、道路情報提供施設などの整備を直轄道路事業や社会資本整備総合交付金などを活用して支援」などの措置が受けられるため、同省延岡河川国道事務所は「手狭になった駐車場の拡幅整備」を決め、28年12月に隣接する民有林を買収し、拡幅工事に着手した。

 新駐車場は、現はゆま駐車場北側の約5000平方メートル。山を掘削して平地にした後、駐車場や防災施設などを整備する計画。駐車場完成後、現駐車場を含めた全体のレイアウトを見直すという。掘削工事は順調に進んでおり、同事務所は「一年でも早く供用できるよう引き続き努力したい」と話している。

 現駐車場は、大型車22台、普通車59台、二輪車7台、身障者用2台とトイレ、身障者用駐車場、24時間利用できるコインシャワー室(男女1機)、EVステーションなどを備えており、27年3月には、南海トラフ大地震など巨大地震や自然災害が発生した際、被害の把握や復旧に当たる参集場所として「都城」「ゆふいん」道の駅と共に指定された。災害発生後、状況の確認や復旧などを行う災害対策車両や被災地方公共団体などが行う被害の把握や被災地の復旧などを支援するTEC―FORCE(緊急災害対策派遣隊)の隊員が速やかに集結する。