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自衛隊でも米軍機でもない
本紙掲載日:2017-09-08
3面

正体不明機が低空飛行−延岡市議会で質疑

 延岡市議会9月定例会一般質問2日目の9月6日、同市上空を低空飛行する正体不明機の話が議題となった。市は「自衛隊、米軍機でないとの回答」と照会結果を答弁、平田信広議員(日本共産党)は「では一体何なの」。議場でも正体は分からずじまいだった。

 平田議員(日本共産党)は、「市内の空を低空で爆音をとどろかせながら飛行する部隊が目撃されている。市民はびっくりし、怖いという声も聞かれる。一歩間違えば重大事故も懸念され、市民の安全の面でも問題」と述べ、市の見解を質問。

 溝田輝男総務部長は、情報があるたび、県危機管理課を通じて九州防衛局に照会を行っている現状を説明。「結果、『自衛隊機、米軍機ではない』との回答がほとんどであり、実体が何なのか正確な状況は把握できなかったのが実情」と答えた。

 対して平田議員は、「自衛隊機、米軍機でないなら何なのという話。日本の空に正体不明機が飛んでいても、分からないことになる」と指摘。照会に回答しない可能性などに触れつつも、「こんなことで良いのか」と疑問を呈した。

 溝田総務部長は、「領空権や国防などの視点があるかもしれないが、市の確認方法としては県危機管理課と通じて照会を行う手段しかないので、今後も対応を取り続けたい」。平田議員は「市民は怖がっているし、迷惑している。防衛局や県危機管理課に強く言ってほしい」と要望した。