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おもてなしの心で大会を
本紙掲載日:2017-09-11
3面

市内外から約500人が参加したビーチクリーン活動
会場で大会PRチラシを配る日知屋小児童

世界ジュニアサーフィン

◆松田丈志さんとビーチクリーン

 日向市で開かれる世界ジュニアサーフィン選手権(9月23〜10月1日)を前に10日、会場のお倉ケ浜海岸でビーチクリーン活動があった。市の呼び掛けに市内外から約500人が参加。きれいな海岸で世界中の選手を迎えようと、落ちているごみや枯れ草など拾い集めた。

 ビーチハウス前であった開会行事では、十屋幸平市長が「活動はおもてなしの心を表す第一歩」と集まった人たちに感謝。大会アンバサダーの元競泳日本代表・松田丈志さんは「おもてなしの心を持って世界中の選手を迎えましょう」とあいさつした。

 この日は、大会に日本代表として出場する宮崎市在住の伊東李安琉選手(15)と加藤里菜選手(17)も参加し、市建和会(日向地区建設業協会日向支部)なども協力。参加者は会場周辺に散らばり、黙々とごみを拾って汗を流していた。

 終了後には、出場選手を歓迎する横断幕に参加者が寄せ書きを行い、「ようこそ」を各国の言葉で書くなどして仕上げた。

 2歳の長男・縁(えにし)君と参加した日向市向江町の大保剛さん(31)は「大会まで2週間を切って、いよいよ始まるなという感じ。大会を通してサーフィンのまち日向が盛り上がってほしい」と話していた。

◆日知屋小4年生が手作りPRチラシ

 世界ジュニアサーフィン選手権を盛り上げようと、日知屋小(田辺弘美校長)の4年生は手書きの大会PRチラシを作成した。10日のビーチクリーン活動後に、代表児童6人が会場で配り期間中の来場を呼び掛けた。

 取り組みは国語の授業の一環という。ポスターの書き方など学んでいた児童に、市サーフィン連盟の甲斐拓郎専務理事が授業。大会の内容などサーフィンについて知った児童35人が、それぞれ手書きのチラシを作った。

 チラシはB4判で、大会の期間や特徴、出場選手やサーフィンの技の解説など、イラストを交えたりしてさまざまな情報を紹介。大会アンバサダーの松田丈志さんに協力してもらい「よろしくお願いします」と声を掛けながら1枚ずつ配った。

 配布した水木凜さんは「明るい色で目立つようにして工夫したり、みんなに応援してもらいたい気持ちで頑張って書いた。たくさんの人に会場で選手を応援してほしい」と話していた。