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活動を報告、記念講演も
本紙掲載日:2017-09-11
2面

ショールや防災ベストなど、いざという時に役立つグッズを紹介する岡部さん(中央)
にぎやかなステージに拍手を送る出席者の皆さん
支部ごとに趣向を凝らした演し物を披露。盛んな拍手を浴びた

JA延岡女性部家の光大会

◆演芸大会で盛り上がる

 JA延岡女性部(河野公子部長)主催の第53回家の光大会が9月2日、延岡市東浜砂町の延岡総合文化センターで、同部員やJA関係者約千人が参加して行われた。活動報告や記念講演、午後からは演芸大会で盛り上がった。

 河野部長は、「昨年は私たちの活動がJAの事業の中で明確に位置付けられていることと、その取り組みが認められ、家の光最高賞の教育文化賞をいただきました。賞に恥じぬよう、今後も気を引き締めて取り組みましょう」とあいさつ。

 山本照弘組合長は、「皆さまには教育文化活動や女性部員の増員など、組織の基盤強化に積極的に取り組んでいただいています。昨年はその努力が評価され、家の光協会・教育文化賞をいただきました。女性部の多岐にわたる活動こそが、JAが取り組んでいる『創造的自己改革』そのものです」と、女性部をたたえた。

 活動報告では南方支部の柳田トキ子さんが「心と行動でつないだ仲間の輪」をテーマに登壇したのをはじめ、西小学校5年の稲田優心さんが「みんなに伝えようちゃぐりん」と題した感想文を発表。会場は拍手に包まれた。

 記念講演は、門川町に実家があり、延岡商業高校OBでもある防災アドバイザーの岡部梨恵子さんが、「片付け備蓄が命を繋(つな)ぐリバウンドしない片付け、失敗しない防災備蓄術」をテーマに話した。

 岡部さんは、今の日本では、誰もがある日突然、被災者になり得るとし、「日ごろから被災した時に陥りやすい心理状態を知り、心構えをしておくことが大切。人はあまりに恐ろしいことが起きると、脳が現実逃避をしようとする。災害に遭遇した時は、危機感を持ち、迅速に行動することを普段から意識しましょう」などと呼び掛けた。

 全員で「人・組織・地域をつなぎともに創ろう豊かな未来」の大会スローガンを確認し、表彰事業では、家の光協会の普及文化活動功労賞が恒富支部と北方支部に伝達された。

 午後からは演芸大会があり、支部ごとにステージで演目を披露。この日のために練習を重ねた歌や踊りの熱演に、会場は盛んな拍手や歓声に包まれた。