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川村愛さん(延岡出身)「日本の四季を描く」
本紙掲載日:2017-10-06
6面

「南天」と川村愛さん

ギャラリーかわなか、10月15日まで

◆生命力に満ちた日本画ふるさとで初個展

 延岡市出身の日本画家、川村愛さん(41)の日本画展「日本の四季を描く」が、10月5日から同市伊達町のギャラリーかわなかで始まった。15日まで。時間は午前10時〜午後6時。入場無料。

 土々呂町生まれ、土々呂幼稚園に通った。その後は宮崎市に転居。福岡教育大学に進学し、先生の勧めで日本画を学ぶようになった。

 現在、「日本画いろは」主宰。京都市や福岡市、宮崎市などで個展、韓国の国際アートフェアなどに出品するなど精力的に活動している。

 「花が好き」と川村さんが言うように、会場には桜、バラ、ツバキなどを円形のボードや掛け軸などに描いた作品約30点を展示。俵屋宗達や尾形光琳などで知られる「琳派」の、銀箔(ぎんぱく)と硫黄を合わせて色を黒っぽく変化させる「焼く」と言われる手法を取り入れている。

 金箔を背景に、赤い実をつけたナンテンの木が描かれた二曲一隻の屏風(びょうぶ)作品「南天」は、静けさの中にも明るく伸びやかな生命力を感じさせる。

 幼稚園まで過ごした延岡だが「延岡出身という意識は強い」という。ふるさとでの個展は初めて。「きれいだと思った風景を素直に描いています。日本画は敷居が高いイメージがありますが、気軽に楽しんでいただければ」と笑顔で話していた。

 川村さんは7〜9日、同ギャラリーに来場。7日午後1時30分からは、日本画の材料である岩絵具の解説をしながら制作を実演する。問い合わせはギャラリーかわなか(電話延岡32・4036)。