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再結成から15周年−ロブスター混声合唱団
本紙掲載日:2017-10-09
6面

本番に向けて練習するロブスター混声合唱団

心に響く歌声めざして−10月15日に記念コンサート

 平成13年に再結成されたロブスター混声合唱団(山本満之代表)の「15周年記念コンサート」が10月15日午後2時から延岡総合文化センター小ホールで開かれる。

 同合唱団は、〃えびちゃん〃の愛称で多くの人に親しまれた故・海老原吉之さんと、その周囲の歌好きの人たちが昭和23年にグループを結成。翌年、海老原さんの〃えび〃にちなんで「ロブスター合唱団」となった。

 最盛期には60人を超える団員がいたが、昭和40年代半ば、海老原さんが目の病気にかかったり、団員の異動などによって自然解散した。

 平成12年秋に「ロブスターの名前を残したい」という有志が集まり、翌13年に同合唱団OBや海老原さんの教え子ら約20人が「再結成の集い」を開いて復活。現在、毎月第2・4月曜日の夜、恒富地区高齢者コミュニティセンター(延岡市愛宕町)で練習している。

 コンサートには59〜83歳の団員37人が出演。第1部「ホームソングメドレー1」より(源田俊一郎編曲)、第2部「ロシア民謡」、第3部は同合唱団から派生した男声合唱団「ひむかグリークラブ」の友情出演、第4部混声合唱曲「生まれた街」より。

 ホームソングメドレーでは「グリーンスリーブス」「荒城の月」など日本やドイツ、イギリスなどの8曲を発表。第2部は「合唱団のカラー」(山本代表)ともいえ、これまで歌ってきたロシア民謡など6曲を合唱する。

 第4部は「生まれた街へ」「遠い太鼓」「楽々波(さざ波)」「大空を渡る翼は」。昨年末頃から練習しており、山本代表によると歌詞が延岡市の光景と重なるところがあるという。

 指揮は今村愛子さん。ピアノは糸井美代子さん。山本代表は「歌は心を豊かにします。歌声が観客の心に響き、届けばいいですね」と話した。