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延岡からTheOne2017へ
本紙掲載日:2017-10-09
6面

KEIKODANCESCHOOLの皆さん(提供写真)
TheOneで披露する「大地の踊り。命の鼓動」を踊るハレムベリーダンスフィーバーギュゼルカルデーシのメンバー

KEIKO・DANCE・SCHOOL−ベリーダンスの祭典に招待

 埼玉県で10月14日に開かれるベリーダンスの祭典「TheOne2017」に延岡市昭和町でKEIKODANCESCHOOLを営む節賀恵子さんと、生徒13人のチーム「ハレムベリーダンスフィーバーギュゼルカルデーシ」が招待される。

 節賀さんらは、ビデオ審査とフォーメーションの構成が採点基準の「和×ベリーダンス」ジャパンフュージョン部門に応募し準優勝した。

 同大会に出場する権利が得られるのは優勝チームのみだったが、「終始エネルギッシュで爽快感、高揚感にあふれている」「5分間飽きることない演舞」など事務局から好評を得て、特例のゲスト出演をすることになった。

 1人で踊ることが多いベリーで14人の群舞は珍しいという。同チームの作品タイトルは「大地の踊り。命の鼓動」。ベリーと和の融合を華やかに舞い、アクロバットや息ぴったりのフォーメーション、早着替えなど見どころも多い。
 
 演舞のストーリーは節賀さんが作成。天の岩戸伝説を作中に取り入れ、県北を全国にPRする作品になっている。

 同祭典に向けて、多いときには週3〜5日、1日5時間もレッスンをしているという節賀さんは「キャストと一緒に出演できることがうれしい。感謝を込めて精いっぱい踊りたい」。富島高校1年の後藤優月さんは「緊張していますが、不安はありません。感情を込めて踊ります」と話した。

 TheOneは、ベリーを多くの人に知ってもらおうと平成27年から開催。今年は、国内トップダンサーや「チュニジアの宝」といわれるブラジル在住のエスメラルダ・コラボーネさんもゲスト出演する。