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2017賞の人(2)−竹林国興さん(68)延岡市北川町長井
本紙掲載日:2017-10-10
2面

平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

◆ホタルの里復活に尽力

 地区の役員や旧北川町役場OB会副会長など五つの団体に属し、「現役時代より多忙」に北川町の発展を願い奔走する。

 中でも、ボランティア団体「北川やっちみろ会」では平成20年の設立当初から長井支部長を務め、ホタルの保護活動に励んでいる。

 今でもホタルの生息地として有名な北川だが「ピークは昭和59年〜平成16年ごろ。大規模な災害や道路の開通などで今は当時の約2分の1ほどに減った」という。

 同支部の合言葉は「ホタルの里北川町の復活」。毎年5月には「ホタル博士育成講座」を開講し、ホタルの生態や環境保全の意識を育てる学習活動を実施。今年の第8回で、小学生から一般までの延べ166人の〃ホタル博士〃を育成した。

 昨年からは、ホタルの学習施設「ホタルの館」の再生事業に着手。室内のビオトープ(生物生育空間)でホタルの飼育、繁殖も始めた。

 活動のかいあってか「去年はすごかった。あるポイントでは林一面が波打つほど」。少しずつだが、回復に向かっているのを実感している。

 「自然が相手なので、すぐに効果が出るものではないことは分かっている。やれることをやっていくだけ。継続が大事」

(推薦者=伊藤一成・北川町飛石区区長、早瀬純一郎・北川やっちみろ会会長、安藤俊則・延岡市北川総合支所長)