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ペレグリン、今季初白星
本紙掲載日:2017-10-16
9面

【1部・ペレグリン―宮崎蹴球団】ペレグリンは後半35分、MF土持(中央)がゴールを決めて2―0と差を広げる
【1部・延岡市SC―えびのクラブ】延岡市SCは後半6分、MF中川(左)がゴールを奪い、3―2と勝ち越す

第44回県サッカーリーグ

◆県リーグ1部−延岡市SCは引き分け

 第44回宮崎県社会人リーグは10月15日、延岡市西階陸上競技場など県内各地で1部と2部のA、B各リーグ合わせて11試合が行われた。延岡であった1部は地元のペレグリンが宮崎蹴球団に3―1で今季初勝利。延岡市SCは、えびのクラブと3―3で引き分けた。

 ペレグリンは前半42分、FW佐藤誠紘のゴールで先制。後半は相手の猛攻を受けながらも速攻で反撃し、MF土持暢嗣の連続ゴールで大勢を決めた。通算戦績は1勝1敗2分け、勝ち点5。

 延岡市SCはシーソーゲームを展開した。前半14分にFW金丸誠豪のゴールで先制し、逆転を許した後の同ロスタイムにMF玉城皓也のゴールで同点。後半6分、MF中川孝が勝ち越し点を挙げたが、終盤の44分に追い付かれた。通算戦績は2勝1敗1分け、勝ち点7。

 県北勢はまた、2部Bの日向太陽SCが県庁SCに5―2で勝ち、4勝1分け、勝ち点13。旭陽会は児湯SCに0―2で黒星を喫し、1勝4敗、勝ち点3。

【1部】
▽第6節
延岡市SC  3 2―2 3 えびのクラブ
(2勝1敗1分) 1―1   (1勝3敗1分)
▽得点者=金丸、玉城、中川(延)。盛田、糸賀2(え)

ペレグリン  3 1―0 1 宮崎蹴球団
(1勝1敗2分) 2―1   (1勝4敗)
▽得点者=佐藤誠、土持2(ペ)。横山(宮)

【2部】
▽第6節
日向太陽   5 2―0 2 宮崎県庁SC
(4勝1分)   3―2   (3勝2敗)
▽得点者=神戸、川崎3、江藤(日)。横山、井上(宮)

児湯SC   2 1―0 0 旭陽会
(2勝2敗1分) 1―0   (1勝4敗)
▽得点者=甲斐、長友(児)

◆弾みつく勝利−ペレグリン

 ペレグリンが地元延岡で今季初勝利。押されながらも突き放し、主将の大里亮太は「粘りの試合だった」と安堵(あんど)の表情だった。

 前半42分にFW佐藤誠の得点で先制。その後はゴールが遠かったが、守備で相手の猛攻に耐え続けた。

 特に後半は11本のシュートを浴びながらもGK平島崇裕を中心に守備陣が体を張ってゴールを死守。我慢し流れを引き寄せたところでMF土持が連続得点し、駄目を押した。

 大里は「走れなくて、きつかった。もうちょっと走れてパスを回せれば良かったが」と、白星にも手綱を緩めない。ただ、弾みになったのは間違いなく、「次につながる大きな勝利だった」と表情は明るかった。


◆勝利目前でまさか…−延岡市SC

 延岡市SCは勝利目前で勝ち点3を逃した。主将の権藤大輔は「(攻守の)切り替えが遅かった」と試合を振り返った。

 前半はFW金丸が先制ゴール。勝ち越しを許した後のロスタイムにMF玉城が中央からの直接FKを決めて追い付き、後半6分にはMF中川が左サイドから勝ち越し点を奪った。

 しかし後半44分、押し込まれ、動きが止まったところでまさかの同点に。反撃するには時間が足りず、そのまま引き分けた。

 昨季高かった失点率を抑えようと、今季は堅守速攻型のチームづくりを進めてきた。同時にチーム力の底上げも図っているさなかだが、今回は控え選手がいない事情もあり、体力的にも苦しんだ。

 今季は残り4試合。終盤戦に向け、権藤は「まだ優勝の可能性はある。奮起するしかない」と気持ちを切り替えていた。