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極天さん一帯を巡る
本紙掲載日:2017-10-17
2面

「出逢いの聖地笠沙山」の碑前で有留代表(中央)から説明を受ける参加者

愛宕山で現地説明会−延岡・笠沙の会

 延岡市の神話や歴史を発信し、地域おこしに取り組んでいる笠沙(かささ)の会(有留秀雄代表)は10月714日、同市の愛宕神社の奥の院として祭られている「極天(ごってん)さん」について現地説明会を開いた。会員をはじめ、地域に伝わる神話や地元の歴史に興味を持つ人ら約30人が参加した。

 一行は、愛宕山山頂駐車場に集合後、展望台脇に立つ「笠沙之御崎(みさき)」の碑、延岡ライオンズクラブが平成28年2月に55周年記念として駐車場に建立した「出逢(あ)いの聖地笠沙山(愛宕山)」の碑、「御手洗神社」、「極天さん」と巡り、有留代表から説明を受けた。

 「出逢いの聖地笠沙山」の碑文によると「愛宕山はかつて笠沙之御前(みさき)と呼ばれていた。古事記によれば『天孫ニニギノミコトが笠沙の御前でコノハナサクヤヒメと出会い結婚した』と伝えられている。1601年に高橋元種が延岡城を築くに当たり、城山にあった愛宕神社を現在地に移したことから、以来、笠沙山から愛宕山と呼ばれるようになった」と記されている。

 極天さんは現在、愛宕神社の奥の院として祭られているが、愛宕神社が城山から移築される前から存在し、神社の社格も勧請先も、建立年も不明という。

 説明会を終えた有留代表は「昔から『延岡には何もない』と言われてきた。みんなでよく足元を見てみようではないか。こんなすばらしい歴史的なものがある。掛け替えのないものが延岡にはたくさんある。意識して、その意識の中から延岡の町が若返って、いい町になってほしい。これからも、いいふるさとづくりをしていきたい」と話した。