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修電舎が受賞−宮崎中小企業大賞
本紙掲載日:2017-10-20
3面

宮崎中小企業大賞受賞の修電舎・一瀬直行社長(右端)。河野知事を挟んで左端は盡尚吾プロジェクト推進室課長

新技術と新分野進出を評価

 平成29年度「宮崎中小企業大賞」の表彰式が10月19日、県庁であり、修電舎(延岡市大武町、一瀬直行社長)など4社が受賞した。

 修電舎は昭和26年4月創業の総合エレクトロニクス集団。食物残さから有機肥料をつくる「BUIK(ビュウイック)システム」や、持ち運びできる水素発電機の開発など高い技術力と新分野への意欲的な取り組みが評価された。

 このうち、水素発電機は26×36×28センチサイズで、重さ約6・5キロと小型軽量。災害発生時に避難所などでの非常用電源として活用でき、携帯電話の充電やLED投光機は40時間稼働させられるという。美郷町北郷地区の小学校跡地に設置する組み立て工場は来年度に本格稼働予定。

 式では河野知事が飫肥スギで作った賞状を贈り、「これからも本県を代表する中小企業として引っ張っていただきたい」と激励。一瀬社長(66)は「受賞を励みに、社員一同さらに精進したい」と誓った。

 同大賞は、県内産業の振興や地域経済の活性化に特に寄与する企業の顕彰制度。優れた企業の存在を県民に知ってもらうことなどを目的に、19年度に創設された。