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内定10年ぶり−29年度臨床研修マッチング
本紙掲載日:2017-10-20
3面

県立延岡病院に3人

 平成30年度から医師になる医学生が臨床研修病院を選ぶ平成29年度「マッチング」の結果が10月19日、発表された。県内の研修指定7病院の内定者は定員96人に対し59人で、新医師研修制度の16年度開始以降3番目に多かった。県立延岡病院は3人で、内定は10年ぶり。最も多かったのは宮崎大学医学部付属病院で半数超えの33人だった。

 医師臨床研修マッチング協会によると、内訳は宮崎大学医学部付属病院の33人(定員56人)を筆頭に、県立宮崎病院12人(同16人)、県立日南病院5人(同7人)、宮崎生協病院4人(同4人)、県立延岡病院3人(同4人)、宮崎市の古賀総合病院2人(同4人)と続いた。都城市の藤元総合病院だけ0人(同5人)。

 臨床研修医はそのまま研修先病院や地域に定着する傾向がある。22年度の内定者が最少の30人に落ち込んだのを機に、各病院では都会での医学生向け説明会に積極的に参加。県立病院も3病院を回る新プログラムの開発など確保に躍起となってきた。

 成果は23年度に過去最多の61人となって表れ、その後もほぼ50人台で推移し、28年度は60人、本年度も前年度比1人減にとどまった。研修病院では県立延岡病院だけが9年連続してマッチングなしの厳しい状況が続いていたが、ようやく地道な努力が報われた。

 最終的な研修医数は2次募集や来年2月の医師国家試験などを経て確定。県内では今年4月から、自治医科大卒1人を含め、56人(うち県立延岡病院0人)が臨床研修をスタートした。

 県医療薬務課は「延岡病院については、地域医療を支えたいという住民の後押しも成果につながったのではないか。これから先も内定者が続くよう頑張っていきたい」と話している。