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投票箱が届かない−台風で船出せず
本紙掲載日:2017-10-23
1面

作業が出来ず閑散とした延岡市民体育館内の開票所

開票延期、10月23日午後に−延岡市

 10月22日投開票の衆院選で延岡市は、台風18号の影響により島浦町の投票所から投票箱が届けられず、開票作業は翌日の10月23日午後にずれ込んだ。県選挙管理委員会によると、当日に開票作業ができなかったのは県内では初めてという。

 延岡市選管は台風接近を見据え、一時は島野浦島の投票日繰り上げを検討した。しかし、影響は限定的と判断し、投票締め切り時間を2時間繰り上げの午後4時までとして対応した。

 台風のため島野浦と浦城港を結ぶフェリー、高速艇ともに欠航し、投票箱は海上タクシー(小型船)で北浦町の阿蘇港に運ぶ予定だったが、海の荒れが治まらないため船が出せない事態が続いた。ヘリによる空輸も検討されたが、こちらも悪天候のため飛行できなかった。

 市内すべての投票所の投票箱がそろわなければ開票できないため、市選管はこの日の開票は不可能と判断。同5時50分に開票延期を決定した。

 県選管は、宮崎2区、比例代表、国民審査の確定結果は延岡市を除いて発表した。公職選挙法65条は、開票について、すべての投票箱がそろった日、またはその翌日に行うと規定している。

◆「今回のケースを教訓に」と県選管委員長

 延岡市の開票が延期されたことに対し、県選管の吉瀬和明委員長は「宮崎2区の確定だけでなく、比例代表、国民審査の確定が遅れることについて、大変申し訳なく思っています。今回のケースを教訓として、市町村選管とも連携しながら、今後さらに選挙の適正な管理執行に取り組んでまいります」とコメントした。

 台風21号接近の影響による開票作業のずれ込みは、宮崎(延岡市)を含めて愛知、三重、兵庫、山口、愛媛、佐賀、沖縄の8県で発生。現行の小選挙区比例代表並立制下では初めての事態となった。