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高次脳機能障害を知って
本紙掲載日:2017-11-02
3面

家族会の活動で作った押し花絵を紹介する会員

家族会が啓発イベント

 高次脳機能障害・宮崎県北部家族会☆トゥモロー☆(秋吉ますみ会長)は11月1日、延岡市旭町のイオン延岡店内で啓発イベントを行った。県身体障害者センターの同障害相談員池袋貞子さんが相談に応じたほか、月2回の活動日に当事者や家族が作った作品を展示、パンフレットを配布するなどした。

 高次脳機能障害は、病気や事故などが原因で脳が損傷され、言語、思考、記憶、行為、学習、注意などに機能障害が起きた状態。体は元気になって退院できたが、ぼんやりしていてミスばかりする、場所や予定を忘れる、仕事の段取りがつけられない、怒りっぽくなった…などの症状がある場合、高次脳機能障害の可能性が大きいが、認知症や性格の変化と間違えられることが多い。

 秋吉会長は「障害が原因だと分かっていれば、工夫をすることで、当事者は生きやすくなる。だから周囲の人にもっと高次脳機能障害を理解してほしい」と話す。

 また「外来患者に対して高次脳機能障害の診断をしてくれる医療機関が地元にないことが一番の課題。県外の医療機関まで行かなければならない。診断が受けられないため障害年金がもらえず、生活が不安定な人もいる」と、医療体制の充実を訴えた。

 同家族会は、毎月第1、第3水曜日午前11時から午後2時まで、同市山下新天街内の「まちかど図書館」に集まり、リハビリを兼ねた作品づくりをしたり、おしゃべりをしたりしている。問い合わせ先は秋吉さん。