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モノのインターネット学ぶ
本紙掲載日:2017-11-02
2面

自社の製品を例に、IoTについて説明する吉玉精鍍の畝原部長

吉玉精鍍の畝原部長講演

 県機械技術センター主催の平成29年度ものづくりセミナーがこのほど、延岡市の延岡総合文化センターで行われ、吉玉精鍍(同市大武町)の畝原広美・情報通信部部長が「私たちにもできるIoT(InternetofThings=モノのインターネット)を活用したものづくり改善」をテーマに講演。県北の製造業や行政の担当者、金融機関などから約30人が参加し、製造現場で情報通信技術をどう生かすかについて学んだ。

 講演を前に、同センターの久木雅人所長は「IoTについてまだ明確でない方も多い。実際に取り組んでいる現場の方の声を聞いて、今回の目的である〃IoTのイメージ化〃に役立ててください」と話し、期待を寄せた。

 畝原部長は、製造現場における「IoT」の概念を「モノ(設備など)に通信機能を持たせ、モノが持っている情報をインターネットで送信し、監視・分析・警報といった価値ある情報を提供する仕組み」と説明。

 現場で使っているデータを収集し、その情報を‥樵▲船Д奪2湛ちり返す――ことで「生産生と品質を上げ、コストを下げることができる」という。

 一例として「製造や加工に使う機械内の部品の稼働状況や劣化を把握することで交換時期を予測し、故障などのトラブルを避けられる」。また、ものづくり現場では、ICタグによる人の入退室管理についても「入退室情報や所在地情報、危険エリアへの立ち入り警告などで災害時の被害を最小限に抑えることができる」という。

 同社がIoTを導入した目的を▽品質異常につながる要素を見つけアラートする(品質管理)▽設備・機器の劣化を見つけてアラートする(設備管理)▽原価を把握する(原価管理)――とし、製造現場でのIoT活用の可能性を示した。