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「笑って暮らせる家庭を」
本紙掲載日:2017-11-03
8面

夢婚の企画で「愛のシュート」を見事に決めた侑典さん

松浦さん夫妻・夢婚−延岡・日向ウェディング協議会

 延岡日向ウェディング協議会(志多充吉理事長)が、挙式をしていない夫妻に式をプレゼントする「夢婚」が10月29日、延岡市のホテルメリージュ延岡であった。挙式や披露宴をしない「なし婚」が増える中、婚礼の良さを改めて知ってもらおうと昨年から始まった。応募した5組の中から選ばれた延岡市塩浜町在住の会社員、松浦侑典さん(23)と麻悠子さん(24)夫妻が式を挙げた。

 当初は屋外(イオン延岡店駐車場)で開催予定のところ、台風22号の影響で屋内となったが、同協議会に所属する婚礼関係業者が力を結集。聖心ウルスラ高校と延岡高校で合同編成した吹奏楽部が結婚行進曲を生演奏、2人の共通の趣味のバスケットボールにちなんだ演出をするなど、心温まる式を松浦さん夫妻に贈った。

 2人は1年半ほど前、それぞれが所属していたチームの練習場が同じだったことから知り合い、今年3月23日に結婚。8月には長男の怜杜(れおと)ちゃんが生まれた。挙式していない2人のために侑典さんの母親が夢婚に応募したという。

 バージンロードには紅葉したドウダンツツジが飾られ、ステージ上方にはバスケットゴールを設置。2人は誓いの言葉を一緒に読み上げ、怜杜君を挟んでキスをした。

 今回独特の演出は「愛のシュート」。侑典さんがコーチを、麻悠子さんがマネジャーを務めるミニバスケチーム「南方ブルーウィンズ」の子どもたち5人のリレーでパスされたボールを、麻悠子さんが受け、侑典さんがステージ上のゴールに入れるというもの。プレッシャーのかかる中、侑典さんは見事に一度で決めて大歓声を浴びた。

 参列した南方ブルーウィンズの尾崎晴菜さん(西小5年)は「指導は厳しいけど優しい時もあって、いいコーチです。2人ともとってもきれい。参加してよかったです」と笑顔。

 侑典さんは「応募してくれた母に感謝。仲良く笑いながら暮らせる元気な家庭をつくりたい」、麻悠子さんは「緊張しましたが、いろんな方のおかげで式を挙げることができました」と目を潤ませながら話していた。

 同協議会の竹崎大祐実行委員長(37)は「結婚式は、多くの人の前で誓い合い、育ててもらった両親に感謝する場。こういう儀式を経て結婚生活を始めることの大切さを、夢婚を通じて多くの人に知ってもらえたらうれしい」と話した。