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城山周辺、大にぎわい
本紙掲載日:2017-11-13
3面

盛況だった第21回城山かぐらまつり(延岡市の城山二の丸広場)
多くの来場者でにぎわったオータムフェスタ会場

神楽とフェスタ−合同開催楽しむ

 県内外の神楽による「第21回城山かぐらまつり」と、旭化成延岡OB会の文化祭「オータムフェスタ2017第9回いっちみろやふれあい祭」が11月12日、延岡市の中心部で合同開催された。主催は、城山神楽祭実行委員会(山洋一会長)と旭化成延岡OB会(盒驚乕Р馗后法F韻献┘螢△妊ぅ戰鵐箸魍催することで、多くの人が訪れてほしいと今年も開催、両会場とも多くの人でにぎわった。(4面に城山かぐらまつりの写真特集)


◆12団体が伝統の舞−城山かぐらまつり

 城山かぐらまつりは12日、延岡市の城山二の丸広場で行われ、市内外の12団体が伝統の神楽27番を舞い、訪れた人たちを楽しませた。

 オータムフェスタ2017と合同開会式の後、市役所駐車場から、二ノ丸広場に移動。山実行委員長は開会式で「皆さまのご支援で21回目を迎えることができました。写真展にも、舞手と撮り手の一瞬の呼吸が合った力作がそろいました」とお礼の言葉を述べた。

 幕開けは市振神楽保存会の「宮仕め」と「地神楽」。日向市坪谷神楽保存会の「花の手舞」、川坂神楽保存会の「鎮守の舞」と続いた。

 舞手の最年少は、坪谷神楽保存会の海野輝陽(きはる)君(5歳)で「振揚舞(ふりあげまい)」を堂々と披露した。

 「物心ついたころから」同保存会で神楽を舞っているという父・友志さん(25)に、2カ月前から特訓してもらい、前日行われた同市仲深地区の祭りでデビュー。連日の出演だったが、疲れた様子も見せずに最後まで熱演。可愛らしい一生懸命な舞に会場からは〃おひねり〃も投げられていた。

 輝陽君は、「楽しかったし、間違えずにやれた。お父さんに教えてもらいながら、これからも神楽を続けます」と少し照れながら振り返っていた。

 神楽のほかにも、数番ごとに行われる餅まきに会場は沸き、また、温かい虎屋のぜんざい、延岡学園高校調理科の生徒による八杯汁が振る舞われ、訪れた人たちは神楽とともに祭りの雰囲気を楽しんでいた。


◆ステージや展示に人気−オータムフェスタ

 第9回オータムフェスタ2017「いっちみろやふれあい祭」は12日、延岡市の市役所第1駐車場などで開かれた。野外ステージイベントや地元特産品などの販売、作品展など各種催し物があり、多くの市民でにぎわった。

 外ステージでダンスや歌謡、楽器の演奏などが行われたほか、周辺では朝どれ野菜や果物、水産加工品などの地場産品や衣料品の販売ブースが並び、大勢が買い求めていた。高千穂高校の相撲同好会の生徒がまわし姿で力強くついた餅や、延岡学園高校調理科のスイーツも人気だった。

 文化・芸能部門が行われた野口記念館では、一八会落語公演会や森山バンド&津軽三味線の演奏などがあり、会場を沸かせた。カルチャープラザのべおかアートギャラリーでは11、12日、趣味の作品展があり、旭化成OB会員らの絵画や書、陶芸品、生け花など約200点が展示され、目を楽しませた。

 旭化成延岡OB会の盒驚乕Р馗垢蓮屬茲Δ笋延岡の秋のまつりとして定着してきた。天気にも恵まれ良かった。来年は第10回を迎える。皆さんに感謝するとともに、これからも継続していきたい」と話していた。