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いのこまつりにぎわう

本紙掲載日:2017-11-13
2面
伝統儀式「いのこ」を行う子どもたち
ステージイベントも盛り上がった

稲わらたたきつけ−延岡市塩浜地区

 延岡市塩浜地区の伝統行事「第18回塩浜いのこまつり」が11月11日、塩浜教育集会所周辺であり、稲わらを地面にたたきつけて無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統儀式「いのこ」が行われた。ステージイベント、軽食の振る舞いなどもあり、多くの人でにぎわった。

 地元のつくしんぼ保育園の園児ら約60人は赤色や青色の法被に身を包み、年長児を先頭に手作りのみこしを担いで入場。同まつり実行委員長の木原慎吾さん(75)などのあいさつで開幕した。

 園児たちは会場に広がり、地域の子どもたちも加わって「いのこ」を開始。この伝統儀式には、田畑を荒らすモグラを追い払う意味も込められており、束ねたり編んだりした、つり革のような形の稲わらを、力いっぱい地面にたたきつけた。

 特設ステージには、ピエロのロミオくん、スペシャルゲストの九州和太鼓団体をはじめ、同市の倭伝太鼓の会、ダンスサイトなども出演。長寿カラオケショーもあり、盛り上がった。

 会場では、綿菓子やポップコーンが振る舞われ、中でも、鳥の皮を炒めて作る塩浜地区の伝統食「油かす」の振る舞いは、行列ができるほどの人気だった。

 同保育園に孫が通っているという祝子町の黒木嘉代美さん(56)は、初めての参加。「餅つき体験やステージイベントなど、子どもが楽しめる良い祭りだと思う」と話していた。

 同まつりは一時は途絶えていたが、地元の有志によって復活。伝統文化の掘り起こしと継承、住民との交流などを目的に毎年11月の第2土曜日に行われている。

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