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檜窯窯開き展−12月3日まで
本紙掲載日:2017-12-02
7面

檜窯窯開き

素晴らしい紅葉の行縢で

 延岡市行縢町の檜窯(ひのきがま)の「2017冬窯開き」は、12月3日まで行縢町公民館(行縢町多目的ホール)で開かれている。時間は午前9時から午後5時まで。入場無料。

 主宰する安在健一さん(57)と妻裕子さんの作品合わせて約600点を展示即売する。日用雑器が中心で、大皿から小皿、湯飲みや箸置きなど形、色彩ともに多彩な作品が並んでいる。

 檜窯の特徴である釉薬(ゆうやく)「辰砂(しんしゃ)」系の淡い赤色や、深い緑色の「織部」系をはじめ、今回はブルーの濃淡が特徴の「呉須(ごす)」系の器類も多数、ほかに三彩、新作も展示している。

 安在さんは「行縢は自然が豊かで作陶にはぴったり。例年になく紅葉が素晴らしく、紅葉狩りのついでにでも足を運んでいただければ。お茶やお菓子も用意しています」と来場を呼び掛けている。