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大型獣、空からチェック

本紙掲載日:2017-12-04
1面
ドローンを操作する県猟友会の会員
赤外線サーモカメラが搭載されたドローンの操作画面。大型獣をとらえると赤く映し出される

県猟友会ドローン講習会

◆初開催−赤外線で生息調査

 県猟友会(渡部彊豌馗后砲錬隠卸遑押■各、美郷町西郷の県林業技術センターで会員を対象にした「ドローン調査操縦技術者講習会」を開催した。

 大型獣の生息状況の調査のため、大日本猟友会が全国の猟友会を対象に講習会を実施しており、本県では初開催。延岡市、小林市、宮崎市の3市から11人が受講した。講師は、ドローンを用いた野生動物の調査、害獣や防災対策などを行うスカイシーカー(東京都)の職員2人。

 2日は、ドローンを飛行させる上での法規制や安全面に関する講義と基礎的な操縦方法を学び、3日は応用的な操作を練習した。

 使われたのは、小型と中型のドローン2機。操縦はリモコンの役割を担う「送信機」に接続したタブレットやスマートフォンの画面を見ながら行い、1機には赤外線サーモカメラが搭載。イノシシや鹿などをとらえると、赤く映し出される仕組みになっている。

 参加者は、送信機のスティックを親指で上下左右に動かし、8の字飛行や旋回などを訓練。高度が上がる機体を目視しながら「こりゃ首が痛てなる」。飛行させたい方向に体が向いてしまう会員に「指動かさんね」。

 また、「ダメじゃがそっち行ったら」「あんたが動かしよっとよ」などと言い合い、繊細な操作に悪戦苦闘しながらも楽しそうに取り組んだ。

 2日間の講習を終えて渡部会長は「初めての試みだったが、非常に有意義な時間を過ごすことができた。今後は、大日本猟友会から県猟友会に寄贈してもらったドローン1機を活用しながら、操作技術を向上させたり県内各地で講習を開いたりする予定」と話していた。

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