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障害のある人もない人も−

本紙掲載日:2017-12-04
2面
第2白浜学園と財光寺盆踊り保存会による太鼓演奏
点字の説明を聞く親子連れ

ふれあいフェスタ−理解深め合う

 障害のある人もない人も同じ市民として集い、理解を深め合う「2017日向市ふれあいフェスタ」が12月3日、市文化交流センターと市中央公民館であった。同市主催、同フェスタ実行委員会主管。

 地域における支え合いや交流を促進し、地域福祉の増進を図ることを目的に毎年開いている。今年のテーマは「来てみな〜い!寄ってみな〜い!みんなでつくるふれあいフェスタ」。

 開会式で十屋幸平市長は「このふれあいフェスタをきっかけに、障害のある方、ない方にかかわらず、皆さんがともに社会の中で共生できるまちづくりを進めたい」、甲斐ひろみ実行委員長は「共生社会を目指すには障害の有無、性別、世代、そのほか他者との違いを認め、理解し、協力しなければ進んでいきません。このふれあいフェスタを一つのきっかけにしたい」とそれぞれ呼び掛けた。

 ステージ発表は、第2白浜学園と財光寺盆踊り保存会による太鼓演奏で幕開け。日向ひまわり支援学校生は合唱合奏で日ごろの練習の成果を披露し、中心の里作業所の利用者は郷土芸能のひょっとこ踊りを発表。市社会福祉協議会職員による「ふくし劇」も好評だった。

 構成団体の活動内容を紹介する展示コーナーをはじめ、点字手話などの体験コーナー、壊れたおもちゃを修理する「おもちゃ病院」、スタンプラリー、防災備品を展示した防災コーナー、フリーマーケット、お楽しみ抽選会などもあり、来場者はさまざまなイベントを通し、福祉に対する理解を深めていた。パンや野菜など授産品をはじめ、焼きそば、空揚げなどの販売コーナーも人気だった。

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