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第32回牧水ケ丘祭り−ふるさとの坪谷小

本紙掲載日:2017-12-05
3面
牧水ケ丘の歌碑に献花する代表の児童
牧水の旅姿で出席した「なりきり牧水」の参加者

国民的歌人をしのぶ−日向市東郷町

◆歌碑に献酒、児童が朗詠

 日向市東郷町の坪谷小(樋口雅一校長)で12月3日、歌人若山牧水を顕彰する「第32回牧水ケ丘祭り」があった。出席した地域の人たちは校庭にある歌碑に献酒し、児童は牧水短歌を朗詠して国民的歌人をしのんだ。

 牧水の母校として知られる同校では、生誕100周年記念の昭和60年、校庭に歌碑を建立した。その場所は「牧水ケ丘」と名付けられ、以降は顕彰活動の中核として毎年祭りを行っている。

 この日は、体育館で児童や保護者、地域の人、教職員が創作短歌を発表した後、牧水ケ丘で歌碑祭。今村卓也教育長らが献酒し、児童を代表して5年の那須信太郎さんと4年の荒木アマミさんが献花した。

 児童は、歌碑に刻まれた短歌「ほととぎす鳴くよと母に起されてすがる小窓の草月夜かな」を朗詠。最後は牧水作詞の「多摩川の砂に」を元気いっぱいに合唱し祭りを締めくくった。

 歌碑祭にはまた、牧水の旅姿になってゆかりの地をめぐる「なりきり牧水」の参加者も出席。一人ずつ献酒し記念写真を撮るなどしていた。

 なりきり牧水は、あくがれて牧水実行委員会(清水邦彦実行委員長)が主催しており11回目。今回は「牧水の母校に里帰り」したという設定で行い、宮崎市、延岡市、日向市から13人が参加した。

 参加者は着物、つえ、わらじ、山高帽で牧水に扮(ふん)し、牧水公園を発着点に生家など約2キロを散策。初めて坪谷小の牧水ケ丘祭りに参加し、その後は児童と交流を深めたという。

 自身も旅姿で参加した清水実行委員長は「これまでに計295人が牧水になりきりました。身も心も牧水になって、旅の歌人の気分を味わえました」と話していた。

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