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風力発電機作りに挑戦

本紙掲載日:2017-12-05
2面
高校生に教えてもらいながらペットボトル風力発電機を作る南小6年生

ジュニア科学スクール−延岡

 小学生が楽しみながら科学への関心を高める「ジュニア科学スクール」の21回目が12月2日、延岡市の南小学校(澤野幸司校長)であり、6年生108人が「ペットボトル風力発電機」を作った。

 同スクールは、旭化成の創業者野口遵(したがう)の顕彰や、後に続く人材の育成などに取り組む「野口遵顕彰会」(清本英男会長)が主催。一昨年からは時々、延岡工業高校電気電子科の生徒たちが講師として参加しており、高校生には指導力を磨く場になっている。

 この日は、講師として6回目の参加となった〃ベテラン〃の中根裕作生徒会長を筆頭に、いずれも3年生の鈴木涼太君、平野槙太君、曲渕大貴君、黒木蓮斗君、安藤晃紀君の6人と同高教諭、顕彰会会員の計8人が2人一組になり、4クラスに分かれて指導した。

 ペットボトル風力発電機は、ペットボトルを切って作ったプロペラを、小さな発電機の軸に取り付けるもの。プロペラが風を受けて回ると、発電機につないだLED電球が光る。

 高校生は「電気は通り道をしっかりしないと流れなかったり、逆流したりするので注意するように」などと説明した後、児童のそばに行き、一人一人が理解できているかを確認しながら〃授業〃を進めた。

 立尾瑠唯さん(12)は「高校生の説明は分かりやすかった。発電機作りはちょっと難しかったけど、光った瞬間がうれしかった」と話していた。

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