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最優秀賞は渡邊さん宮崎さん

本紙掲載日:2017-12-13
2面
「第12回わけもんの主張」の西臼杵予選会で意見発表した6人。前列左から最優秀賞を受賞した渡邊さん、宮崎さん

わけもんの主張・西臼杵予選会−知識身に付け投票を

 若者が選挙や政治に対して考えていることなどを発表する「第12回わけもんの主張」の西臼杵予選会が12月9日、高千穂町自然休養村管理センターであり、最優秀賞に渡邊あかりさん(23)=五ケ瀬町三ケ所小学校勤務=、宮崎孔輝さん(26)=五ケ瀬町教育委員会勤務=が選ばれた。県市町村選挙管理委員会連合会西臼杵支会(支会長=後藤邦治・高千穂町選挙管理委員会委員長)主催。2人は来年2月17日に県議会議場で予定されている県大会に出場する。

 予選会には日之影、高千穂、五ケ瀬町から6人が出場し、3町の教育長ら5人の審査員を前に、それぞれ5分以内でスピーチした。

 渡邊さんは「この町に生まれて」の演題で発表。7年ぶりに古里に戻ったものの、同年代の若者の少なさを感じているといい「人口減少が進む中、『五ケ瀬が好き』という気持ちだけでは、解決できない問題がいくつもある。町を挙げての取り組みが必要だ」と主張した。

 その上で、選挙や政治に対しては「知識がなければ、何となく投票する『なんとなく票』が増えるだけで何も変わらない」と指摘。その知識を身に付け、投票行動で大人としての責任を果たしつつ、「自分たちのような若者に何ができるかを考え、行動することが大切」と述べた。

 「たかが一票・されど一票」の演題で話した宮崎さんは、両親との会話をきっかけに選挙や政治に対する自身の意識が変わったことや、投票事務に携わる中で一票を投じる責任と大切さを痛感したことを紹介。

 また、若者の政治への関心の薄さが指摘されていることについて、「若い人たちも国の将来に対する不安を少しは感じているはず」とし、ツイッターやフェイスブック、選挙公報、政見放送、街頭演説など政治や選挙への関心を高めるさまざまな機会があることを伝えていく必要があると訴えた。

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