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難しさ、喜び感じた1年間−いきいき農業塾
本紙掲載日:2017-12-13
8面

受講生を代表し謝辞を述べる馬原さん

23人に修了証−JA延岡

 JA延岡(山本照弘組合長)が主催する平成29年度いきいき農業塾の閉講式が12月11日、延岡市の松乃寿しであり、11カ月の活動を終えた受講生に修了証が贈られた。

 同塾は農業に関心を持つ市民を対象に、農業を通じた生きがいづくりと就農への意欲を高めてもらうことを目的に11年度から開催。今年で19回目を数え、修了生は698人に上る。そのうち約260人が農業を営み、JA延岡の産直市場に農作物を出品しているという。

 今年度の同塾は2月8日にスタート。市内の30歳〜70歳代の男女23人が受講し、座学と実習を通じて農業のノウハウを学んだ。

 閉講式で、山本組合長は「私たちが抱えている一番の課題は担い手、後継者の不足と高齢化です。受講された皆さんには私たちの仲間になっていただき、延岡の農業の振興にひと役買ってください」とあいさつ。

 東臼杵北部農業改良普及センターの土器一彦所長は「受講を縁に、農産物の生産販売まで挑戦してください。生活に楽しみと生きがいを持ち、収入につなげていただけることを期待しています」と述べた。

 4班の代表者に山本組合長が修了証を授与。JA延岡支援センターの木原広道課長と農産園芸課の佐藤彰課長が激励の言葉を贈り、受講の成果を生かしてもらうよう期待を込めた。

 受講生を代表し、馬原九州男さんが「私たち23人は1年間の活動を通じて多くの知識を学び、農業の難しさと喜びを感じることができました。今後もさらに栽培技術を身に付けて、安全安心な作物づくりに頑張ります。スタッフの皆さん、本当にありがとうございました」と謝辞を述べ、農業分野での活躍を誓った。

 式の後は懇親会もあり、受講生らは和やかにテーブルを囲みながら、受講中の出来事を振り返ったり、農業のノウハウの話で盛り上がった。


修了証を受け取った今年度の受講生と関係者の皆さん