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12月15日から受け付け
本紙掲載日:2017-12-15
3面

年賀はがきを投函する来局者

年賀状−早めに投函を

 今年も残すところ約2週間。全国の郵便局では12月15日から年賀郵便の特別扱いが始まり、各局では早速、新年のあいさつを投函(とうかん)する人の姿が見られた。

 延岡市南町の延岡郵便局(八木武吉局長)は窓口に年賀はがき用の大口ポストを特設。局東口には年賀スタンプを自由に押印できるコーナーも設けた。

 真っ先に投函に訪れた同市大貫町の植田久さん(78)は、「とりあえず急がないといけない方への年賀状を出しに来ました。添え書きをする分をまた出しに来ます」と50枚のはがきの束を特設ポストに入れていた。

 局舎内では年賀はがきの振り分け作業も開始。これから年末にかけ、管轄する高千穂や北川などの郵便局を含めてアルバイトを採用、一年で最も忙しい時期を乗り越える。

 同局は「年末は職員泊まり込みで作業しますが限界があります。元日に配達できるよう今月25日までの投函をお願いします」と呼び掛けている。

 日本郵便によると、12月15日までの年賀はがきの発行枚数は前年同期比9・3%減の25億8600万枚。電子メールやインターネット交流サイト(SNS)の普及で減少が続いており、記録の残る平成16年用以降で最も少ない。

◆1月7日まで52円で可−6月に値上げも・年賀のみ特例

 郵便料金改定に伴う特例措置として、今季の年賀はがきに限り、改定前の「52円」で出すことができる。12月15日から来年1月7日まで。

 日本郵便は今年6月、郵便はがきを10円値上げして62円にした。ただ、年賀状は値上げによる買い控えを避けるため、投函期間を限定し、52円に据え置く。

 1月8日以降にポストに入れる場合は、10円分の切手を貼り足す必要があるため、郵便局は7日までに差し出すよう呼び掛けている。

 今年、日本郵便が発行している年賀用はがきは52円で販売しているが、改定前の郵便はがきや私製はがきを使用する場合は、表面(宛名書きの面)の見やすい位置に赤文字で「年賀」と記入すること。

 年賀の朱記がない場合や8日以降に差し出された52円はがきは、料金不足として送り返される。なお、日本郵便の年賀はがきの販売は1月5日まで。