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8人堂々と夢など発表

本紙掲載日:2018-01-15
2面
8人の児童生徒が堂々と発表。右は門川高2年の後藤莉奈さん

新春子どもの声を聞く会−門川

 門川町教員委員会は13日、同町のクリエイティブセンター門川で「第10回新春子どもの声を聞く会」を開き、町内の小学生から高校生8人がふるさとへの思いや将来の夢を発表した。「明日の門川町を担う優れた人材の育成」の一環として毎年実施している。

 門川小5年の谷口楓さんは「しあわせの町・門川」と題し点字ブロック、手話、福祉用具など学校で学んだ福祉について発表。「ふだんのくらしをしあわせにする」の頭文字を取って「ふ」「く」「し」と覚えられることを紹介した。

 また、暮らしの中で町に目を向け「ここには点字ブロックが必要」「スロープがあるといい」など福祉について考えることが「幸せの第一歩になる」と伝えた。最後に「大好きな門川町のために頑張ります」と学校で習った手話を披露した。

 門川高2年の後藤莉奈さんは「私の挑戦」と題して将来の夢を語った。1歳の時に大病を患い、つらい闘病生活を送った。「多くの方に助言や手助けをしていただき成長できた。そんな経験から、人を助ける仕事に就きたいと思うようになった」という。

 高校では介護福祉士の国家資格取得を目指して勉学に励んでいる。実習などを通し、夢に向かって頑張っていたある日、父の死を目の当たりにすることとなった。

 父が救急車で運ばれる際、必死に救命活動を行う隊員や、病院で対応した看護師の姿を見て「介護福祉士の国家資格を取った上で、看護師を目指そうと思うようになった」という。

 「今の私には多くの課題がありますが、立派な看護師になって恩返しができるようさまざまなことに挑戦し、何事にも対応できる大人になりたいです」と誓った。

 子どもたちが堂々と語る夢や希望に、会場に訪れた保護者や地域の人たちは真剣な表情で聞き入っていた。

 発表した児童生徒とテーマは次の通り(発表順)。

前田晃誠(西門川小5年)「ふるさとと将来の夢」▽谷口楓(門川小5年)「しあわせの町・門川」▽倉橋晟介(五十鈴小5年)「門川町についての五年生のぼくの思い」▽岩見駿(草川小5年)「門川町の人のためにできること」▽黒木桃香(門川中3年)「海外と日本〜異国の地で感じたこと〜」▽松田奈菜実(同2年)「ふるさと門川と将来の夢」▽松田聖蓮(西門中2年)「門川町の特色を生かして」▽後藤莉奈(門川高2年)「私の挑戦」



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