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2月開催の農園バスツアー

本紙掲載日:2018-01-15
2面
本番に向けて生産者や料理人らが意見を交わした

生産者と料理人メニュー検討−延岡

 生産から調理までの現場を見学して、地元食材がどのように調理されるのかを学ぶ「料理人と巡る農園バスツアー〜美食への旅」の事前検討会議が11日、延岡市中小企業振興センターであった。のべおか産こだわり隊主催。

 市内の生産者と料理人によるコラボレーション企画。開催1カ月前のこの日、集まったのは生産者の遠田祐星さん(星農園)、川原博之さん(川原いちご農園)、斧康弘さん(斧農園)、料理人の高橋克己さん(日本料理店「匠」)、西園寺貴之さん(フランス料理店「シェ・オンジ」)、久我大輔さん(ラテン料理店「レストランリーコタクナ」)。このほか、プロモーション用動画を撮影するオノコボデザイン(稲葉崎町)の小野信介さんや市職員らが出席した。

 会議は、企画発起人で生産者と料理人とのつなぎ役を務めている斧さんが進行。ツアー参加者に提供する料理のメニュー開発期間を今月31日までとしたほか、生産者から料理人への素材納品の日程を2月1日以降に決定、斧さんが同8日に本番と同じスケジュールでリハーサルを行うことなどを確認した。

 動画撮影については小野さんが「計4分ほどのドキュメンタリー風になる予定」とし、生産者と料理人に「各自のPRポイントを事前に教えてほしい」と求めた。

 また、市農林畜産課の斧伸春課長補佐からは、県内一の生産量を誇る早堀りタケノコ「金の筍(たけのこ)」と、わせ玉ネギ「空飛ぶ新玉ネギ」について、料理への使用や料理提供の場でのディスプレーを要望する声が上がった。

 出席者は、生産者が持ち寄った農産物などを吟味しながら活発に意見を交換。会議後も歓談を続け、本番に向けて気持ちを一つにしていた。

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