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夜空に火の粉響く破裂音
本紙掲載日:2018-01-15
8面

開会行事では、宇納間神社の廣島孝浩宮司による神事が行われた
勢い良く燃え上がる高さ約5メートルのやぐら。竹の破裂音と共に火の粉が夜空に舞い上がった
竹の先に刺した餅をあぶる参加者
参加者は燃えるやぐらを眺めながら振る舞いを食べ談笑
うなま天神太鼓は「火伏せ太鼓」を披露
宇納間神楽保存会は「柴取荒神」を奉納

五穀豊穣祈る北郷どんど焼き−美郷

 美郷町北郷の北郷保健センター裏の田んぼで13日、竹や杉で組み立てたやぐらで、しめ縄や門松、旧年のお札やお守りを焼納する「第7回北郷どんど焼き」(同実行委員会主催)があり、参加者は竹の先に刺した餅を火であぶって食べ、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災などを祈った。

 開会行事では、宇納間神社の廣島孝浩宮司による神事と餅まきが行われた後、宇納間神楽保存会(中田哲郎会長)が田んぼ横のあぜ道に特設された「〆(しめ)」と呼ばれる場所で「柴(しば)取荒神」を奉納。うなま天神太鼓が「火伏せ太鼓」を披露して会場を盛り上げた。

 その後、鎌倉初文実行委員長らが田んぼの中央に設置された高さ約5メートルのやぐら3基に点火。杉の葉がパチパチと小刻みに音を立てて燃えると、瞬く間に炎が立ち上った。

 参加者は、勢いよく燃え上がるやぐらを眺めながら、振る舞われた鶏汁、かっぽ酒、おにぎり、甘酒に舌鼓を打ち、家族や友人と談笑。熱くなった竹が爆(は)ぜ、耳をつんざくような大きな音が鳴ると歓声を上げた。

 北郷どんど焼きは、村おこしグループ「興してみろ会」が北郷商工会、町観光協会北郷支部、地元消防団などの協力を得て平成24年に復活させたが、その後解散したため、今年から実行委員会が引き継いだ。

 やぐらは、実行委員会を中心とした約40人が午前9時から設置。点火後、静かな山あいには竹の破裂音が響き、夜空に火の粉が舞い上がった。

 勢い良く燃え上がる高さ約5メートルのやぐら。竹の破裂音と共に火の粉が夜空に舞い上がった