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チーム内川、日向で始動−プロ野球
本紙掲載日:2018-01-16
3面

(左から)チームを代表してあいさつする内川選手。上林選手、茶谷選手、吉田選手(16日午前、日向市役所)
市役所職員らと記念撮影する選手たち

5年連続「皆さんが温かい」

 プロ野球福岡ソフトバンクホークス主将の内川聖一選手(35)率いる「チーム内川」は16日から、日向市のお倉ケ浜総合公園野球場で合同自主トレーニングを始めた。同市でのトレーニングは5年目。チームは練習開始前の午前、市役所を訪れ、市職員の歓迎を受けた。

 参加しているのは内川選手ほか、同球団の上林誠知選手(22)、茶谷健太選手(20)、千葉ロッテマリーンズの吉田裕太選手(26)とスタッフの総勢15人。

 市役所正面玄関ロビーでは、チームの到着に合わせ、市職員らが「歓迎チーム内川『合同自主トレーニング』」と書かれた横断幕を掲げて笑顔で出迎えた。

 歓迎セレモニーで内川選手は、「一球団のキャンプのように盛大に歓迎いただきありがとうございます。日向はサーフィンが盛んなまちですが、私たちも高い波に乗れるように1年間頑張ります。励みになるので、球場に足を運んでいただき、ぜひプレーを見てほしい」と呼び掛けた。

 十屋幸平市長は「優勝目指して頑張ってください。市民挙げてしっかり応援します。実りある自主トレをしていただき、休日には自然豊かで食のおいしい日向を楽しんでほしい」と激励。市の女性職員が内川選手に花束、上林選手に地域の特産「平兵衛酢(へべす)」のドリンクをそれぞれ贈った。

 その後、市長室を訪れた選手たちは、それぞれ今季の目標を語った。2千本安打達成まで残り25本に迫った内川選手は「シーズンの好スタートを切るためにも4月末までに達成し、あとは日本一に向けて頑張りたい」と意欲を見せた。

 昨季は開幕戦からスタメン出場するなど飛躍した上林選手は「昨年できなかった全試合フル出場を目指したい」、16日20歳の誕生日を迎えた茶谷選手は「今年は少しでも1軍の試合に出場できるようにしたい」、プロ5年目の吉田選手は「納得のいく成績をしっかり出し、日本一を目指したい」とそれぞれ決意を新たにした。

 日向市で5年連続自主トレを続けている理由について内川選手は「気候が良く、地域の皆さんが温かい。海や砂浜もあって練習以外の部分でリラックスできる場所がたくさんある。2月のキャンプの準備がしっかりできる要素がそろっている」などとキャンプ地としての魅力を話した。

 トレーニングは同野球場やサンドーム日向で26日まで。18日と22日は休養日。21日午後4時30分からは、地元の少年球児を対象に野球教室を開く予定。