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とてもきれいで感動

本紙掲載日:2018-01-18
2面
イプシロンロケット3号機発射の軌跡(愛宕山から山下さん撮影)
発射後のイプシロン(同)
その後、雲がかたまりになって見え、朝日に彩られた。右の光跡は国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」=愛宕山から、板谷さん撮影
ほぐれた雲が朝日に照らされ輝く様子(延岡市柚の木田町の沢部誠一さん撮影)
延岡市北浦沖から見た様子(児並達志さん撮影)
石丸さんに送られてきた高鍋町で撮影された夜光雲の映像

イプシロンの残した「夜光雲」の様子

◆ロケット雲を撮影−延岡市の山下さん

 鮮やかに彩られた雲の変化を延岡市野地町の飲食店従業員山下政宏さん(35)は愛宕山から撮影した。「虹色に輝く雲がとてもきれいで感動した。ほかの人たちにも伝えたいと思った」と感想を話した。

 けさ6時前に愛宕山の駐車場まで登り、三脚を立て、18〜135ミリのズームレンズで撮影。カメラのシャッタースピードを1、2秒から30秒ほどに切り替えながら長時間露光で撮影に臨んだ。

 「打ち上げ時はまだ薄暗かったが、うまく撮れてよかった」と話した。

 「ロケットファン」を自認。平成28年12月20日のイプシロンロケット2号機打ち上げ時には、同じくロケットが大好きな長男の颯涼=そうすけ=君(5)を連れて鹿児島の内之浦宇宙空間観測所まで出掛けて見学したという。

 今回も、颯涼君と一緒に内之浦行きを計画していたが、颯涼君がインフルエンザにかかり断念。愛宕山からの観測、撮影となった。「内之浦に行けなかったのは残念だったが、逆に延岡ですばらしい光景を見ることができた。颯涼も連れて来たかった」と話していた。


◆「初めて見る雲」「幻想的」−高鍋町の娘が撮影・延岡市の石丸さん

 夜光雲の目撃情報は、県北各地から多数届いたが、延岡市桜ケ丘の自営業石丸義明さん(63)には、娘で高鍋町蚊口浦に住む会社員の阿実さん(24)から無料通話アプリのラインで、「なんか分からんけど、すごいから撮った」とのメッセージとともに、1枚の画像が添付され送られてきたという。

 阿実さんはけさ、自宅アパートから近くのアパート越しに夜光雲をスマホで写真に収めた。

 義明さんは「イプシロンロケット打ち上げのことも私は知らなかったし、画像を見ても何なのか分からなかった。人生で初めて見る雲だったが、とても幻想的だった」と話した。

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