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キャリア教育で大臣表彰

本紙掲載日:2018-01-24
2面
十屋市長らに受賞を報告した大王谷学園と南日本ハムの関係者

大王谷学園と南日本ハム−日向

 キャリア教育を積極的に活用している日向市の併設型小中一貫教育校・大王谷学園(橋本愼朗校長)がこのほど、第11回キャリア教育優良学校として、文部科学大臣表彰を受けた。同市キャリア教育支援センターなどと連携して取り組む外部人材のスキルを活用した体験活動「よのなか先生」や「14歳のよのなか挑戦」「はげまし隊」などが評価を受けた。同表彰は昨年の財光寺小に続いて市内2校目。

 また、南日本ハム(同市財光寺、高口淳社長)の食育活動の取り組みが、第8回キャリア教育アワードで「大企業の部」の優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞。今月11日に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた平成29年度キャリア教育推進連携シンポジウム(文部科学省・経済産業省・厚生労働省の合同開催)でそれぞれ表彰されたほか、橋本校長ら同校関係者が全国121の受賞団体を代表して事例発表を行った。

 大王谷学園は児童生徒を一人前の社会人・職業人・地域人・家庭人に育てることを目的に「早寝・早起き・朝ごはん」「あいさつ」「手伝い」などの基本的生活習慣を身に付けさせる取り組みを、学校と家庭が協力して実践している。また、授業の外部講師を年間200人以上招き、地域の人から学ぶ体験活動や学習支援による学力向上を図っている。

 南日本ハムは「『食べることは、生きること』〜『命をいただく』ということは『命を大切にする』ということ〜」を活動テーマに、同社で食肉処理した豚肉を使ったソーセージ作りなどの出前授業や健康づくりのセミナー、大学生対象の企業見学などを実施。現在6年目を迎えており、これまでに子どもから高齢者まで約1万5千人を対象に行ったという。食育を人づくり、地域づくりの軸として位置付け「食べることは生きること」をテーマとして打ち出した発想力が評価された。

 大王谷学園、南日本ハム、市キャリア教育支援センターの代表者らは23日、日向市役所を訪れ、十屋幸平市長に受賞を報告した。

 大王谷学園の橋本校長(60)は「キャリア教育に取り組んで4年目を迎えるが、学力が向上し、不登校の子どもが減るなど子どもたちの大きな成長につながった。多くの方の支援のもと受賞でき感謝している。取り組みを進めることで子どもたちのさらなる成長につなげたい」。

 南日本ハムの高口社長(63)は「わが社の地域貢献の骨格となる食育が全国に認められ喜んでいる。6年間やってきたことは間違いなかった。組織の拡充を図ってさらに発展した食育活動に取り組みたい」などと話した。

 十屋市長は「いずれも素晴らしい取り組み。生徒や先生、社員の皆さんも自信や誇りになりますね。今後も広がりに期待しています」などと取り組みに感謝を述べた。

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