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みやざき県民短歌賞−最優秀賞は佐藤さん(日之影中3)

本紙掲載日:2018-01-24
3面

宮崎牛チキン南蛮日向夏青島ういろうでできている僕

 みやざき百人一首発行記念みやざき県民短歌賞の選考結果が23日に発表され、日之影町立日之影中3年の佐藤寛哉さんの作品「宮崎牛チキン南蛮日向夏青島ういろうでできている僕」が最優秀賞に輝いた。また、県北からは優秀賞で3人、佳作で3人が選ばれた。表彰式は2月7日に宮崎観光ホテルである。

 みやざき県民短歌賞は平成27年12月発行の「みやざき百人一首」のテーマとなっている宮崎に関連する100項目を題材に短歌を募集。507首の応募があり、最優秀賞1作品、優秀賞4作品、佳作10作品が選ばれた。

 県北の入賞者は次の通り。カッコ内は市町村または在籍校、カギカッコ内は作品。

【最優秀賞】
▽佐藤寛哉(日之影町立日之影中3年)「宮崎牛チキン南蛮日向夏青島ういろうでできている僕」

【優秀賞】
▽黒木加代子(日向市)「出産の痛み労い母牛にみそ汁飲ませ泪のあとを拭く」
▽熱田進也(美郷町)「はあちゃんもインスタ映えを気にしてか鍋いちめんの花形にんじん」
▽木下美空(延岡市立黒岩小2年)「おわんからとびだす長い足とひげプリップリッのえびの王さま」

【佳作】
▽日睛ぺ陝弊賛乾Ε襯好薐惘犢癸映)「宮崎の有名な肉おいしいな家族で焼き肉宮崎牛」
▽安藤青空(日向市立寺迫小6年)「椎茸が傘のようにちょこんとね兄弟たちとずっと整列」
▽中瀬小遥(椎葉村立小崎小2年)「よみがえるつるとみひめのねがいこめ年に1どのタイムスリップ」

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