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認知症「備えあれば憂いなし」

本紙掲載日:2018-01-27
7面
講演する富田センター長

吉田病院認知症疾患医療センター富田センター長

◆症状、予防法など講演

 認知症に関する講演会が20日、延岡市のカルチャープラザのべおかで開かれ、吉田病院認知症疾患医療センター(同市松原町)の富田精一郎センター長が「認知症備えあれば憂いなし」と題し症状や予防法などについて講演した。市が主催、市民約200人が参加した。

 富田センター長は、認知症には中核症状と周辺症状の2つがあることを説明。中核症状は、記憶や言語機能などに障害が及ぶ「本来の認知症の症状」、徘徊(はいかい)、幻覚、妄想などを引き起こす周辺症状は「発症しない人もいる」という。

 予防するには、ビタミンC・E、ベータカロテンを含む野菜や果物と魚などを食べる「食習慣が大事」と強調。この他に、週3日以上の有酸素運動、文章を書いたり読んだりする知的行動習慣、30分未満の昼寝と起きてから2時間以内に太陽光を浴びるなどの睡眠習慣も推奨した。

 会場では、市立図書館の丸山奈緒美館長らが認知症に関する本を並べ、参加者に紹介。丸山館長は「認知症に限らず、利用者が必要としている資料や本の検索、情報提供などの相談に乗ることもできるので、気軽にお声掛けください」と話した。

 講演会後には、認知症に関連する相続、成年後見、介護サービスなどの悩みを受け付ける相談会もあり、医師、弁護士、社会福祉士などの専門家が2人一組で対応した。


メモを取るなど真剣に聴講する参加者
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