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和やかに「日向藤蔭会」

本紙掲載日:2018-02-09
4面
50人が参加した日向藤蔭会
世話係としてあいさつする黒木和子さん。左が大野絹代さん、右が日高敏子さん
にこやかに乾杯
伝統の針供養。豆腐にまち針を刺す参加者
舞を披露する古賀節子さん

「針供養」の日に毎年開催

 県立延岡高等女学校を卒業した日向市在住者の集い「日向藤蔭会」が8日、同市原町の喜重会館であった。同校の伝統だった「針供養」の日に毎年行っており、今年で34回目。84歳から94歳までの延岡市在住者を含む50人が参加して楽しいひとときを過ごした。

 開会の言葉に続いて参加者全員で校歌を斉唱した後、物故者に対して黙とうをささげた。世話係の黒木和子さん(37回生)、日高敏子さん(34回生)、大野絹代さん(44回生)は「どうぞ時間の許す限りゆっくりと楽しんでください」と呼び掛けた。

 延岡市から出席した寺原八千代・藤蔭会会長(37回生)は十数年前から毎年参加している日向藤蔭会の参加者が当時は100人以上いたことを振り返りながら「後続部隊がいないので年々寂しくはなるが、皆さんの元気な顔を見られて大変うれしく思います」とあいさつ。

 後身(延岡高校)の園遊会などでも女学校の校歌が毎年流れることに触れ、「見守っていただいていると感じた。いつまでも藤蔭会が続くことを祈っています」と話した。

 西田雪子・藤蔭会副会長(44回生)の音頭で乾杯。食事を囲みながら近況報告をしたり、昔話に花を咲かせていた。

◆舞や3B体操、合唱の披露も

 アトラクションもあり、奈須宣さん(44回生)と古賀節子さん(38回生)が舞を披露。近藤敏子さん(44回生)は10年以上続けているという3B体操を元気に踊った。参加した44回生13人による「この街で」の合唱も大いに盛り上がった。

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