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渡川集落の魅力共有

本紙掲載日:2018-02-10
4面
美郷町南郷渡川集落の魅力を語り合う参加者

宮崎市で「語り合う集い」

 美郷町南郷渡川(どがわ)地区の魅力を語り合う集いがこのほど、宮崎市内であった。約40人が出席し、住民の絆の深さ、景観や子育て環境の素晴らしさなどを共有した。県景観啓発事業・みやざき景観フォーラムの一環で、県と県建築士会の共催。

 1部は同地区在住者と出身者がトーク。若手グループ「渡川one(ドガワン)」代表の上村太樹さんは、出会い事業「山コン」などを通じて集落活性化に努めていることを紹介し、林業を営む今西猛さんは「子どもたちのためにも山をしっかり守りたい」と力を込めた。県庁職員の長尾拓さんは「人脈づくりに励み、将来は地区の発展に生かしたい」と語った。

 2部は県内外からの移住者が登壇。新潟県出身で今西さんの下で働く菅原亮さんは「シイタケの原木のクヌギに魅せられて来た。ここにはほかにはない里山文化がある。自由に楽しく生きていきたい」と目を輝かせた。

 渡川地区は日向市から西へ約50キロの山村集落。人口約350人のうち約100人は30代以下で、子どもの数も渡川小閉校時よりも増えているという。県建築士会は3月17日、渡川の散策イベントを計画している。

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