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山選手(ヤクルト)が初優勝

本紙掲載日:2018-02-12
1面
旭化成勢とのデッドヒートを制し優勝したヤクルト・山選手

第56回延岡西日本マラソン

◆本田、松尾選手(旭化成)とデッドヒート

 まれに見る三つどもえのデッドヒートだった―。第56回延岡西日本マラソンは11日、延岡市役所前を発着点に日向市原町を折り返す42・195キロであった。最後の直線までもつれた競り合いは初マラソンの山翔太選手(ヤクルト)が2時間12分15秒で優勝。旭化成勢の本田匠選手が3秒差の2位で、松尾良一選手がトップと4秒差の3位だった。(関連記事9面)

 延岡市などの主催。スタート直前の正午の気温は7・1度、湿度41%。7メートル前後の西風が吹いていたが、まずまずのコンディションで行われた。

 10人ほどで折り返し、ペースメーカーの市田孝選手(旭化成)が離れた27キロ以降はサバイバルに。30キロからは田中佳祐選手(富士通)が引っ張り、4人の争いとなった。

 市役所前の直線では一般参加の山、本田両選手と3連覇を目指す松尾選手の争い。山選手が抜け出して大会歴代10位の記録で僅差の争いを制した。上位4人が2時間12分台の好タイムをマークした。旭化成勢は出口和也選手が5位、中嶋和希選手が8位に入賞した。

 旭化成の西政幸監督は「この条件の下、積極的なレースで上位はいいタイム。旭化成もよく全員が8位以内に入ってくれた」と話していた。

 全体では過去最多の722人がエントリーし、男子450人、女子29人が完走。肌寒い中、多くの観客が沿道やマラソンプラザで熱い声援を送っていた。

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