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県北のアンテナショップ「座・ガモール神の国から」

本紙掲載日:2018-02-14
1面
テープカットし開店を祝う谷平社長(左から2番目)、大塚大正大学学長(同4番目)、江藤衆議院議員(同7番目)、松下参議院議員(同8番目)ら=2月14日午前、東京都豊島区巣鴨

巣鴨駅前にオープン

◆大正大学の肝いりで実現−2月14日、記念式典−

 県北にゆかりのある商品を中心に扱う初のアンテナショップ「座・ガモール神の国から」が2月14日、東京都豊島区の巣鴨駅前にオープンした。午前中、記念式典があり、出店の責任者らがテープカットして〃船出〃を祝い、店の盛況、繁盛に期待した。

 同区にある大正大学(大塚伸夫学長)からの提案で実現した。同大は2年前に地域創生学部を設置。その学生が毎秋、延岡市や高千穂町に長期滞在し地域活性化を探るフィールド学習を行っており、その縁でオープンすることになった。

 延岡、高千穂、日向の各観光協会役員ら有志が、県北の物産品や観光資源をアンテナショップに取り次ぐ株式会社「神の国から」(代表取締役・谷平興二延岡観光協会長)を設立。同大などでつくる一般社団法人「コンソーシアムすがも花街道」と連携して運営していく。

 店舗前で行われた式典は買い物客ら大勢が立ち止まって見守る中行われ、株式会社「神の国から」の役員や地元商店街の理事長のほか、江藤拓衆議院議員や松下新平参議院議員らも出席した。

 谷平社長が「素朴でおいしいものを届けたいと思います。しっかり頑張りますので、皆さん仲良くお願いします」とあいさつ。大塚学長も「『座・ガモール』を通して県北の物産を巣鴨の地で花開かせたい」と言葉を添えた後、9人でテープカットした。式典後には次から次に買い物客が流れ込み、店内は直後から活気づいていた。

 店舗は2階建て。1階(51・3平方メートル)に県北の農産物や伝統工芸品、酒類、雑貨などを陳列。2月14日現在73社309品目が並んでおり、年間を通じて約500アイテムをそろえたい考え。また、同大が連携する全国各自治体の名産の厳選販売もする。2階(同)は商談やイベント、打ち合わせスペースとして活用する。店舗の運営・販売業務は同部生らが実習の一環で行う。営業時間は午前10時30分〜午後5時30分。

 アンテナショップ「座・ガモール」は、同社団法人の「すがもプロジェクト」という事業で展開されており、今回が3店舗目。「地域をブランド化する」をコンセプトとし、同じ豊島区内に1号店「東北」、2号店「京都」を出している。

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