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県北と大正大学−連携喜び祝賀会

本紙掲載日:2018-02-16
3面
「座・ガモール神の国から」の出発と発展を願って乾杯する祝賀会出席者

「座・ガモール神の国から」

◆東京・巣鴨へ−素朴な品物、情報を

 県北の商品を主に扱う初のアンテナショップ「座・ガモール神の国から」が2月14日、東京都豊島区のJR巣鴨駅近くに開店した。県北有志と同区の大正大学(大塚伸夫学長)が連携し誕生した期待の新施設で、初日から大にぎわいだった。その夜には同大で祝賀会が開かれ、関係者は記念の日を喜び合い、店の繁盛を願った。

 大学関係者や県北有志らで設立したアンテナショップに商品を取り次ぐ株式会社「神の国から」(代表取締役・谷平興二延岡観光協会代表理事)の役員、宮崎ゆかりの首都圏在住者ら約70人が出席した。

 大塚学長が「全ていいご縁がつながった。この先に何の不安もないという実感がある」とあいさつ。アンテナショップを運営する一般社団法人「コンソーシアムすがも花街道」の柏木正博代表理事(大正大専務理事)は「県北の方々が親子のようにして一生懸命やっていただいた結果」と感謝の言葉を述べた。

 谷平社長は「きょうは〃おだいっさん〃のように人が多かった。混じりけのない素朴な品物を届けたい。われわれも一生懸命がんばります」と声高らかに宣言。巣鴨駅前商店街振興組合の長島眞理事長の乾杯の音頭で開宴した。

 和やかなムードの中、「神の国から」役員は次々にスピーチ。同大OBでこの事業の起点になった野中玄雄常務取締役(今山大師住職)は「(ショップに並べられた)県北の物産が誇らしげに輝いて見えた。関係者の皆さんの善意が集まってできたこと」とうれしそうに語った。

 同じく同大OBの佐藤哲章常務取締役(高千穂町観光協会長)は「これからは地域連携の時代。巣鴨に拠点ができ、物産のみならず情報もしっかり発信して世界水準にしたい」と意気込み。松葉藤吉監査役(日向市観光協会長)も「(大学と県北との)交流はこれから本格的になっていくと思う。今後も末永い付き合いを」と述べた。

 延岡観光大使の佐藤純二さん(東京延友会長)と上杉勝巳さん(NPO法人日本防具空手道連盟理事長)、延岡観光特命大使の小田ちはるさん(シンガー・ソングライター)、みやざき大使の黒木美佳さん(演歌歌手)も登壇。「この店をどんど広めていきたい」などとそれぞれ言葉を添えた。

 アンテナショップの開設のきっかけは、同大が2年前に設置した地域創生学部の学生が実習の一環で延岡や高千穂に長期滞在するようになったこと。1期生の片島秀斗さん(2年)は「実習地と大学の懸け橋になりたいと思っていた。微力ながら力になれたのではないか。すごくうれしい」と喜んだ。

 会場には豊島区の高野之夫区長も駆け付け、マイクを握った。「巣鴨は豊島区の最大のウリ」とし、豊島区が地方共生を掲げていることなどを紹介。その上で「大歓迎する。強い交流を図り、良いところを出し合いながら一緒に盛り上げていきましょう」と呼び掛け、大きな拍手が沸き起こった。

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