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富島高に打撃マシン

本紙掲載日:2018-02-16
3面
メディキット中島会長(中央)から贈られた打撃練習用マシン

メディキット・中島会長が寄贈

 医療機器の開発など手掛ける「メディキット」(本社・東京都)の創業者・中島弘明会長(83)が、春のセンバツ出場を決めた母校の富島高野球部に、打撃練習用マシンを寄贈した。15日に同校グラウンドで贈呈式があり、中島会長は「勝敗は時の運だが、持っているものを萎縮せず100%出し切ってほしい」と激励、甲子園での後輩たちの活躍を願った。

 中島会長はこれまで、同校のナイター設備を充実させたり、遠征で選手たちが使うバスなどを提供。野球部以外にも、学校に毎年本を寄付するなどの支援を続けている。マシンはセンバツ出場を果たした記念に、右投げと左投げ用の計2台を贈った。

 この日は、中島会長をはじめ、野球部OBで東郷メディキット監査役の安藤宏さん(83)、同窓会「富友会」の三輪正明会長、野球部OB会の松葉隆幸会長らが出席。マシンを実際に使った練習が行われ、選手たちは快音を響かせ鋭い打球を連発した。

 贈呈式では、馬場隆校長や霤津亟篤弔感謝を述べ、霤調篤弔蓮峭短勹爐任琉貍,鬚海海農世い燭ぁ廚鳩莪佞鯢縮澄C羸鄲腟閏臂は「マシンで充実した練習ができると思うので、これから大事に使わせていただきます」と選手を代表してお礼のあいさつをした。

 中島会長は、野球に明け暮れた自身の学生時代を語り「監督から教わった『野球は2アウトから』という言葉を信じ、仕事でも今まで途中で投げ出さずにやってきた。皆さんもよく分かっていると思うが、最後までやり遂げることを大事にしてほしい」と呼び掛けた。

 練習を見守ったOBの安藤さんは「遠い昔のことを思い出して懐かしく感じた。日ごろの力を出し切れば結果は付いてくると信じている」とエール。富友会の三輪会長は「関東や関西、福岡など全国にはたくさんの卒業生がいる。甲子園では初戦を突破してもらい、富島の校歌を聴かせてほしい」などと話していた。

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