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4両特急、ワンマン化へ−大分〜宮崎

本紙掲載日:2018-02-17
3面
中野賀津也氏

JR九州3月ダイヤ改正

 JR九州は、大分―宮崎間で実施している4両編成特急のワンマン運転について、現在同乗している案内係員を3月初旬で廃止し、同17日から対象本数を増やす。16日に開いた3月ダイヤ改正の説明会で明らかにした。

 同社は、路線を維持していくための効率的な運営に向け、昨年3月4日から日豊線の大分―宮崎空港間で運行している4両編成の特急「にちりん」「ひゅうが」をワンマン化。運転士と車掌の2人体制を運転士のみに変更した。

 その際の移行措置として1年間、対象列車に案内係員が試験的に同乗。車両内に防犯カメラを設置したり、緊急用のSOSボタンを増設するなどの対策も実施した。

 大分―宮崎の特急38本のうち、ワンマン運行は現在の14本から、「ソニック」系車両を含めた20本に拡大。また、宮崎―鹿児島中央で運行している特急「きりしま」24本のうち20本でも新たに導入する。

 完全ワンマン化についてJR九州宮崎総合鉄道事業部の宮野原佳部長は、移行措置の成果として「(案内員がいなくても)安全は担保できると判断した」と説明した一方、ダイヤ改正後も「機動的に係員を乗務させることは考えている」とも語った。

 ダイヤ改正に伴う県北関連の変更点はほかに、宮崎空港発―大分着の特急「にちりん26号」(午後6時25分発)を、延岡着の「ひゅうが4号」に変更して区間短縮。普通列車の午後8時16分宮崎発―東都農着を延岡着に区間延長する。

 また、普通列車の午後4時43分南延岡発―佐伯着を重岡発に、午後5時14分佐伯発―南延岡着を重岡着に区間短縮する。

 改正後の新ダイヤは2月17日から各駅に掲示。24日からJR九州ホームページでの検索を可能にするほか、3月1日からは駅時刻表、同12日からポケット型時刻表を配布する。

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