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4月1日に「春風にのせて」−東京

本紙掲載日:2018-03-06
11面
指揮者の今村代表

熊本地震・九州北部豪雨災害支援

◆ヴォーチェ・のべおか九州民謡歌う

 延岡市の女声合唱団ヴォーチェ・のべおか(今村愛子代表、61人)は4月1日、東京・千代田区の紀尾井ホールで開かれる熊本地震・九州北部豪雨災害支援コンサート「春風にのせて」に出演する。本番に向けて練習を重ねている。

 練習は延岡総合文化センターで約1年半前からスタート。中には「ヴォーチェに参加したい」と、串間市や城市などから通う団員もいる。

 今年1月からは弁当を持参して毎週木曜日午前10時から午後4時まで集中的に取り組んでいる。今月22日には紺色の頭巾と、風呂敷で手作りしたポンチョのような服など、本番用の衣装を初めて着用して行われた。

 当日歌うのは、のべおか第九を歌う会合唱監督を務めた長井則文さん(故人)編曲「女声合唱のための七つの九州民謡」の中から「おはら節(鹿児島)」「五木の子守歌(熊本)」「ていんさぐぬ花(沖縄)」「刈干切唄(宮崎)」「おてもやん(熊本)」の5曲。

 ソプラノ、メゾソプラノ、アルトの3パートそれぞれが順番に歌い出す「鹿児島おはら節」では、全団員が身を乗り出しながら力強く発声。指揮の今村代表は「これは男の歌だから勢いよく波のように」「歌詞を感じながら、その情景や心をどう伝えるかが大事」などとアドバイスして何度も繰り返した。

 ヴォーチェ・のべおか事務局長の大藤恵美子さん(69)=大貫町=が都内の合唱団に所属していたことがあり、その縁がきっかけで実現した。大藤さんは現在、ヴォーチェが主催するコンサートの運営や企画などを担当している。

 「春風にのせて」コンサートには6団体総勢210人が出演。フィナーレは全員による合同ステージでの大合唱を計画している。800人収容の会場は既に予約で満席。収益は九州合唱連盟に寄付するという。

 大藤さんは「たくさんの人に協力していただいています。長井さんが編曲した歌を東京で歌いささげる機会を頂くことができて幸せです」と笑顔。今村代表は「九州民謡の素晴らしさを通して、九州の人々の力強さや頑張りを伝えられるような演奏をささげたい」と意気込みを話した。


本番に向けて練習するヴォーチェ・のべおか

「鹿児島おはら節」の冒頭で力強く歌う団員
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