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安産や子授け願い参拝

本紙掲載日:2018-03-21
11面
別府町の虎御前社
大貫町の虎御前神社

春の虎御前、ご開帳−延岡

 春と秋の年2回、彼岸の中日に行われる伝統の祭りで、子授けや安産の神様として信仰を集める虎御前のご開帳が3月21日、延岡市大貫町と別府町の虎御前神社で行われた。無事に出産を終えたお礼や、安産を祈る人たちが早朝から訪れ、出産時間ができるだけ短くなるよう願いを込めた短いろうそくや、強い子どもになるよう願いを込めて麻ひもをいただき、ご神体に手を合わせた。


◆ご神体に感謝願いを込めて−別府町

 別府町の虎御前社では、地元の青葉会(吉岡逸生代表)が前日から接待の用意をして参拝者を迎えた。

 午前7時の受け付けから次々と参拝者が訪れ、ご神体の前にろうそくや線香をささげ、無事に生まれたことへの感謝や安産への願いを込めて手を合わせた。

 本小路の日眄鞠遒気鵝複苅亜砲蛤聞美さん(35)は、昨年5月に生まれた長男結仁(ゆいと)くんのお礼参り。昨年の春に安産祈願に訪れたという。正博さんは「昨年お参りしたご利益があって元気に育ってくれています」と目を細めた。


◆麻ひもと短いろうそくお守りに−大貫町

 延岡市大貫町6丁目の虎御前神社は、近くに住む謀賃盛─覆燭ひろ)さん方が頭屋として守っている。3月21日は、出産を心待ちにしている家族が多く参拝に訪れた。

 父親の代から春と秋のご開帳日に必ず参拝しているという山田廣美さん(60)=大貫町=は、娘4人を育て、7月には5人目の孫が誕生する予定。「元気な子ばかりでうれしいばかり。ご利益ばっちりです」。線香をささげて手を合わせ、お守りにする麻ひもと短いろうそくを受け取った。

 同神社の歴史は少なくとも享保年間(1716〜1734年)以前にさかのぼる。ほこらはかつて謀弔気麒の畑にあったが、平成元年に拝殿を新築、遷座した。謀弔気鵑論嵌咾篌僂靴瓩鮨罎い道嫁匱圓鬚發討覆靴拭

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