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エンクロス−大師祭初日、4月13日開館へ

本紙掲載日:2018-03-22
1面

延岡市議会3月定例会−読谷山市長が明言

 延岡市の読谷山洋司市長は3月22日、延岡駅前複合施設「エンクロス」を4月13日に全館オープンすると明言した。開会中の同市議会3月定例会本会議で明らかにした。

 エンクロスについて市長はこれまで「費用対効果を検証したい」などとして、開館に必要な管理運営経費などを当初予算案に計上していなかった。これを受け、予算審査特別委員会(内田理佐委員長)は14日、関連予算を盛り込むよう求める動議を出し、市長は19日に関連予算を提出する考えを示していた。

 市長は提案理由の中で「駅前複合施設『エンクロス』につきましては、指定管理者との協議を踏まえ、4月1日に待合スペースを開館し、4月13日に施設全体を開館する予定にいたしております」と述べた。

 市商業・駅まち振興課によると、エンクロスの機能は、市民活動が行われる「公共部門」と、スターバックスコーヒーや蔦屋書店などが展開される「民業部門」の大きく分けて2部門で構成。指定管理者の「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)は市長が開館延期を提案して以降も公共部門に関する準備は進めてきており、市長が一転して4月中の開館を表明しても「(当初の予定だった)4月1日のオープンが大丈夫なように準備をしていた」という。

 市は、市民への周知期間やCCCの社員研修期間のほか、4月13〜15日に開催される「延岡今山大師祭」(通称おだいっさん)の日程も考慮して「万全な状態でオープンしたい」と13日の開館をCCCに打診。CCCは「市の意向に沿いたい」と答えたという。

 CCCは「オープン日がはっきり決まって良かった。時間も限られているのでしっかり準備をしていく」とコメントしている。

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