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秘境バスで春満喫

本紙掲載日:2018-03-28
4面
路線バスで祝子川温泉の旅を楽しんだ参加者
満開の桜の下で花見弁当に舌鼓(美人の湯)

「祝子川温泉」の旅楽しむ−延岡

 延岡市の祝子川沿いを走る宮崎交通の路線バス「祝子川温泉線」を利用したツアーが27日、北川町上祝子であった。満開のソメイヨシノが出迎える中、県外客を含む16人が日帰りのバス旅を満喫した。

 路線の大半を占める県道岩戸延岡線は幅が狭く、くねくねと見通しの悪いカーブが連続する。スリルをはらんだ車窓の風景や運転手の神業のようなハンドルさばきから「秘境バス」とも呼ばれている。

 ツアーは、路線バスの観光需要を掘り起こそうと市バス利用促進協議会(吉田敏春会長)が企画した。参加者は、延岡バスセンターから乗車し、終点の祝子川温泉「美人の湯」で特製の花見弁当に舌鼓を打った後、周辺の散策を楽しんだ。

 このうち、日本神話の山幸彦(ホオリノミコト)が暮らした岩屋とされる「神さん山」では、高さ24メートルと15メートルの巨大な岩が「入」の字に支え合う奇勝にびっくり。パワースポットとして知られる三角形の岩に触ったり、大崩山の雄大な眺めをカメラに収めていた。

 門川町宮ケ原の篠塚通代さん(75)は「楽しかった。温泉も気持ちよかったし、最高の企画」と大満足。春休みを利用して家族で参加した宮崎市東大宮小学校4年の中西友香さんと弟の智勇君(同1年)は「自然の中で遊べて楽しい」と喜んでいた。

 また、延岡市の女性(76)は「渓谷の眺めや神さん山にパワーをもらえた。家に閉じこもってばかりではいけませんね」と笑顔で話していた。

 祝子川温泉線は平日のみの運行。延岡バスセンターから祝子川温泉美人の湯までの片道運賃は大人1080円(子ども540円)。

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