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延岡8万2400人、日向4万5400人

本紙掲載日:2018-04-09
8面

2045年の推計人口

◆諸塚、日之影、美郷など6割減−国立社会保障・人口問題研究所

 国立社会保障・人口問題研究所は2015(平成27)年国勢調査結果を基に30年先の2045年まで5年刻みで都道府県、市区町村別将来推計人口を発表した。宮崎県の人口は110万人が82万人に減少する。県人口の減少率は25%だが、市町村別にみると30年後の県北山間地の町村は現在より5〜6割減少し、4〜5割の人口規模になる。

 30年後に人口が1000人を下回るのは、西米良村(566人)、諸塚村(667人)の2村。1000〜2000人は、椎葉村(1191人)、日之影町(1540人)、五ケ瀬町(1579人)の3町村。

 30年間の人口減少率が高いのは―塚村61・6%減日之影町61%減H郷町60%減じ泪雲ツ59%減ツ罵嫗治毅検鷂困函△海譴蕕猟村はほぼ6割減少し、現在の4割規模になる。

 延岡市は12万5159人が34%減の8万2423人になる。日向市は6万1761人が26%減の4万5498人になる―と推計している。

 一部都県は15年以降も人口が増え、東京や沖縄では30年にピークを迎えるが、同年より後は全ての都道府県で減少に転じる。45年時点では、東京を除く46道府県で15年人口を下回る計算だ。

 ただ、近年出生率が改善したため、全都道府県で人口が減少する時期は、前回推計(13年)では20年ごろとしていたが、今回は10年ほど遅くなった。

 推計は15年国勢調査結果を基に、人口の移動率などの仮定を当てはめ、5年刻みで都道府県、市区町村別に算出。45年時点の総人口は15年比16・3%減の1億642万1000人。全都道府県で65歳以上人口が3割を超える。

 都道府県別にみると、15年比で人口減少率が最も高いのは秋田の41・2%で、次いで青森(37・0%)、山形、高知(いずれも31・6%)、福島(31・3%)など。

 65歳以上人口の割合も秋田の50・1%が最高になる見通しで、青森(46・8%)、福島(44・2%)、岩手(43・2%)の順に高い。若者が進学や就職を機に都市部に流出し、そのまま戻らないことなどが要因とみられる。

 市区町村別の人口減少率は、奈良県川上村(79・4%)が最も高く、次いで北海道歌志内市(77・3%)、群馬県南牧村(77・0%)など。人口増加率は東京都中央区(34・9%)、同港区(34・4%)、同千代田区(32・8%)の順に高い。

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