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白瀬昌子さん(延岡)作品展

本紙掲載日:2018-04-20
6面

4月25日から木城町−祈りの丘空想ギャラリー

 延岡市南一ケ岡在住の現代美術作家、白瀬昌子さんの作品展が、25日から5月10日まで木城町椎木の「祈りの丘空想ギャラリー」で開かれる。多くの来場を呼び掛けている。

 同ギャラリーを主宰する高見乾司さんは、奇想天外な作風の白瀬さんについて「〃魔女〃と呼ぶことを躊躇(ちゅうちょ)しない」といい、展示会のタイトルは「魔女の旅、春」。

 戦争の時代を乗り越えてきたと思われる古い自転車と緑色の抽象画を組み合わせた新作=写真=や、金箔(きんぱく)と黒で描いた平面作品、木製のキューブシリーズなどを展示する。

 段ボール紙の貼り絵など、色鮮やかな楽しい作品で知られる白瀬さんだが、今回はモノクロに近い作品が中心。「古い教会を改装した会場なので、ゆっくり見ていただきたい作品を選びました。これも私の一面。苦しい自分がいる」

 白瀬さんは76歳。古い自転車と組み合わせる予定の抽象画は「自分は(死後に)どこへ行くのか」と考えながら描いているもので未完という。「自転車は長い年月を乗り越え、遠くを旅してきてなお、こうして残っている。一方、人間の自分は朽ちてしまう。そんな思いで制作した」と話した。

 入場無料。開場時間は午前9時〜午後5時。問い合わせ先は高見さん(電話090・5319・4167)。

 同ギャラリーは、〃孤児の父〃と呼ばれる石井十次とその仲間が祈りをささげた教会を改装したもので、住所は木城町大字椎木644番地。

【白瀬昌子さん略歴】岡山県生まれ、静岡県伊東市育ち。昭和43年から延岡市に住む。49歳から創作活動を始め、県内外で個展多数。

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