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親子で体験食と農学ぶ

本紙掲載日:2018-04-21
7面
新玉ネギの収穫に挑戦する子どもたち
キュウリの植え付けは保護者と相談しながら
受講家族を前にあいさつする楠田副組合長(右)

JA延岡あぐりスクール開講

◆22家族が収穫や植え付け

 食と農について親子で体験しながら学ぶJA延岡(山本照弘組合長)主催の平成30年度あぐりスクールが14日、延岡市祝子町のJA延岡地域農業振興支援センターで開校した。市内などから参加した22家族52人が、12月まで6回のスクールを通じて学ぶ。

 開校式では〃教頭先生〃の楠田富雄副組合長があいさつ。「野菜や畜産物など食べる物を主とした第1次産業を勉強し、理解していただくために開催しています。種まきや収穫にと、夏の暑い日にも頑張ってもらうことになりますが、スクールを通じて学んでください」と呼び掛けた。

 初日のカリキュラムは、新玉ネギの収穫とキュウリの苗の植え付け。指導員の佐藤彰さんが玉ネギについて「最大で1キロぐらいになりますが、規格外になるので農家はそこまで大きくは育てません」「玉ネギは葉と根を切って干しておくと長持ちします。延岡産の物は水分が多く、水分の少ない北海道産の物の方が長持ちします」などと説明。葉の部分をつかんで真上に引き抜く−−など収穫方法をアドバイスした。

 参加者たちは収穫を楽しんだ後、キュウリの植え付けに挑戦。植え付けは同センターの木原広道課長の指導で、ビニールの鉢に育ったキュウリの苗を鉢形のプランターに移植する作業を行った。

 木原さんは「キュウリは根っこの先端からしか水や養分を吸収しないので、巻いている根をよくほぐして、茎の根元が少し浮いている状態で植え付けてください」などと指導。

 子どもたちはお父さんやお母さんと相談しながら、楽しそうに作業に打ち込んでいた。キュウリは5月中旬に実る見込みで、1鉢当たり10〜15本ほどが収穫できるという。

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