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かわまち交流館が落成

本紙掲載日:2018-04-23
3面
落成式と内覧会が行われた「かわまち交流館」
鏡開きで落成を祝う出席者
延岡市の眺望が楽しめる1階大広間

食の拠点、市民交流の場−延岡

◆4月28日から利用開始−やなの期間は食事棟に

 延岡市が「食」の拠点として、同市大貫町の大瀬川左岸(大瀬大橋北詰めに整備していた「かわまち交流館」の落成式が22日、同所であった。市や国・県、指定管理者の延岡観光協会、工事業者ら関係者約60人が出席し、完成を祝った。同館は今月1日から利用申請を受け付けており、28日から利用開始となる。

 落成式で読谷山洋司市長は、「皆さんが長い間にわたって努力を積み重ねて、今日を迎えたことに感慨も無量。この歩みをさらに力強い延岡の再生につなげていく決意を新たにした。食を切り口にしたまちづくりに向けて、施設を有効に活用してほしい」とあいさつ。

 続いて、市が設計を担当した松下設計、施工を行った大喜・ミナミ・昭栄特定建設工事共同企業体に感謝状を、九州電力が市にIHコンロを贈呈。延岡観光協会の谷平興二代表理事の掛け声で、出席者全員が「延岡一番、あゆやな日本一」と発声し、落成を祝福した。

 鏡開き後に内覧会があり、出席者は1階の大広間や窓際席、厨房(ちゅうぼう)、2階の広間、施設から見える大瀬川の流れを楽しんだ。また、東九州バスク化構想延岡推進協議会が、料理人と生産者の連携で取り組む地元食材を使った小皿料理の試食や、九州電力によるIH調理器具を使ったカレーの振る舞いなどもあった。

 あゆやな食事棟のあった場所に新築された同館は木造2階建て、延べ床面積は約593平方メートル。1階は431平方メートルで大広間や窓際席、厨房、待合室など、2階は162平方メートルで広間などがあり、客席数は最大222席。建設工事は昨年11月に着工し、3月末に完成した。事業費は約1億7700万円。

 食の拠点とともに地域活性化、市民交流の場として、年間を通じたにぎわい創出を目指す同館は、12月31日と1月1日を除いて利用ができる。あゆやな期間中は食事棟として、それ以外は食のイベントや市民の健康増進、河川に関する催しなど、各種イベントに使える。

 利用料金は、飲食店利用の場合が1日あたり5000円から売上額の7%まで(あゆやな期間を除く)。一般利用の場合は、1階の大広間と厨房、2階広間が1時間あたり700円、1階窓際席が同500円。冷暖利用は同200円など。

 同館周辺の河川敷一帯は、平成28年11月末に管理者の国土交通省から「都市・地域再生等利用区域」に指定され、市の占用下で建築物の常設が可能になった。以前あった食事棟は、延岡観光協会が「社会実験」として許可を受け、同27年1月から通年運営していたが、建築基準法上は仮設建築物にあたり、年1回、解体して組み立てる作業が必要だった。

 問い合わせは延岡観光協会(電話延岡29・2155)。

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